同志社ラグビーが4敗目を喫した。
大学選手権出場も危ぶまれているという。
う~ん・・・・。
しかし、ここに至ってジタバタしても仕方あるまい。
現役の皆さん、残されたゲームを全力を戦え。
「もう一度やりたかった」と望んでも無理やから、最初からガツンと行け。途中で力尽きても構わないと思って行け。ディフェンスに迷ったら目の前の敵を倒せ。
OBとして私も反省せねば。
「時代が変わった」、「他の学校がラグビー部を強化した」などと解説してきたが、言い換えれば、私たちの変化が足らなかったということだ。
ダーウィンが言うように、「生き残るものは強いものでも賢いものでもなく、良く変化できたもの」だろう。と、すれば、私たちは良く変化できなかったということだ。しかし、来年も再来年も大学選手権はある。
変化を起こせるのはOBだけ。これ、責任やけど特権でもある。
強い同志社ラグビーを望むOBは、全員変化しましょう。
私も変化します。