昨日は素晴らしい天気で、まさにラグビー観戦日和。
しかも秩父宮では明治vs慶應、早稲田vs帝京の好カード。
前日まで観に行くつもりでいたのだが、お昼頃、義理の母が倒れ、入院してしまったという連絡が入った。幸い、大事には至らなかったのだが、昨日はラグビー観戦を諦め、義母と一緒に過ごすことにした。
私からすると義理の母、
母からすると義理の息子。
お互いに遠慮があるのは仕方がないかと思う。
ただ、母につき印象に残ることがいくつかある。
ラグビーなど見たこともなかった母が、私達の結婚後、お正月にはラグビーのTV中継を観るようになった。
未だ現役選手だった私のために、練習着やスパイクを入れるショルダーバッグを得意の裁縫で作ってくれた。
近所の人たちに、私のことを「どら息子」ならぬ「どろ息子」と言っている、というのを妻から聞いた。
母は母なりに、私への愛情を育もうとしたのだと思う。
縁あって親子となった。
これからも大事にしようと思う。
