人形町にある取引先を訪問した。
会社へは半蔵門線で帰ろうと、水天宮前までブラブラ歩いて行ったら、何か視線を感じるではないか。その方向を見ると、何と、同級生の仁●さんが立っていた。
ボル 「うわっ、ビックリした!」
仁● 「どうも、どうも」
ボル 「あ、そうか、水天宮に会社があると言うてたよね」
仁● 「そう。ちょっと寄ってく?」
という訳で、ワンブロック先にある仁●さんの会社に寄らせてもらった。驚いたのは、「このビルや」と仁●さんが指差した先にあったもの。
な、な、なんと、ビルの1階には神社があったのだ。
聞けば、この神社が大家さんだという。
都会ならではの風景だが、ビルの中の空気が澄んでいるように感じたのが不思議。
