今回の応援には應援団OBのF田さんも駆け付けてくれた。
ボル 「(携帯で)F田さん、来てる?」
F田 「はい、来てます」
ボル 「どこにいるの?」
F田 「売店と馬場の間ですかね」
ボル 「僕もその辺にいるで・・・・お、見つけた」
馬術部は1916年の創部。その歴史と伝統に敬意を払い、スーツ姿で来るとは、さすが應援団!
ボル 「おっ、スーツ姿か。偉いなぁ」
F田 「は、はぁ・・・」
ボル 「まさか、外泊やないよね?」
F田 「は、はぁ・・・」
いやいや、F田さん、疑って悪かった。
前日金曜日の夜、悪さをして収監されていたのかも、と疑った僕が悪かった。呑み過ぎて外泊したのかな、と疑って悪かった。次第に具体化するけど(笑)、新橋駅で一夜を過ごしたのかな、と疑って悪かった(笑) ついでに、伸びたヒゲを指差して、「くっくっ、外泊の証拠や」とからかって悪かった(笑) その後、馬術部に差入れするリンゴ一箱を持ってもらって悪かった。こういうとき、僕はあなたの後輩ではなく先輩でホンマに良かったと思うのです(笑)
「気は優しくて力持ち」は、F田さんのためにあるような言葉やね。
ありがとう。

