毎朝、「ゲゲゲの女房」を観る。


出勤前にジムで走ったりしていたのに、ゲゲゲの女房が始まってからは、その生活パターンまで変えてしまった。NHK朝の連続ドラマをこんなに熱心に観るのは「おしん」以来か。


惹かれた理由は先ず舞台。

舞台のの調布に6年住んだことがあり、エンディングで紹介される調布の風景が懐かしい。


次は時代背景か。昭和30年代は私に物心が付き始めた頃で、紙芝居、漫画雑誌、テレビ、電話、自動車という、時代を象徴するものが紹介されると、忘れ掛けていた記憶が甦る。


しかし、惹かれた最大の理由は、やっぱりゲゲゲさんやゲゲゲの女房の生き様か。貧しいのに明るい。で、不思議と何とかなってしまう。ハラハラして見守り、ピンチを脱したのを見てホッと安堵する。その繰り返しで、まんまとハマッてしまった。


月曜日の朝は何となく気が重いものだが、最近はゲゲゲの女房のお陰で大変明るい(笑)