スポーツジムまで歩いて出掛けた。


夏の日差しに汗が吹き出したが、花々は涼しげに風に揺れる。中でも、雑草はコンクリートやアスファルトの照り返しをものともせず、元気に見える。


先月、歩道で見つけた緑の実が・・・・


ボルネオ7番のブログ-雑草3


今日は赤い実になっていた。誰もお世話していないのに、お見事!


ボルネオ7番のブログ-赤い実


アスファルトの裂け目からは、可愛らしい野いちごの実が・・・・。


ボルネオ7番のブログ-野いちご


いずれも雑草ではなく「野生」というべきかも知れないが、ひろさちやさんによると、


①雑草は決して強くない。

②雑草が強く見えるのは、人間の作った作物が弱いから。

③人間の作る作物は一斉に発芽する。だから、急な寒波や干ばつで全滅する。

④雑草は一斉に生えないから全滅もしない。


ということらしい。


今春の新卒は「ゆとり世代」の一年目らしい。

早速、かれらを部下に持った友達から「扱い方が分かりまへんわ」という悩みを聞かされた。社会人としては準備不足、大人としての自覚も足らんということなのだろうが、考えようによっては、「発芽がばらばら、一斉に生えない雑草タイプ」なのかも。


ここは一つ長い目で・・・。

お~い、若い衆、頼むで!


ボルネオ7番のブログ-夏の空