学生結婚でもしていれば、自分の子供でもおかしくない年齢の、若い友人たちが誕生日を祝ってくれた。


ボルネオ7番のブログ-4人組


後列のKさんは、ロンドンから東京にやってきた英国人デザイナーと一緒にアパレル会社を切り盛りしている。何があっても淡々と努力を続ける、実に魅力的な女性。


右端のMさんはアロマ・キャンドルを取扱う会社の経営者。4才のお嬢さん、1才の息子さんを育てながらの社長業は大変だろうが、いつも笑顔で登場は立派。何と、誕生日が私と同じ7月5日!


左端のMくんは高校までラグビーをしていたスポーツマン。大学は工学部で学び、学生時代の友人とソフト開発の会社を立ち上げた。体力あり、度胸あり、切れ味あり。


Kさんが予約してくれた、表参道のイタリアンに集合。

気の利かない私は手ぶらで行ったのだが、誕生日を迎えた私に、みんなはプレゼントを準備してくれていた。人生の先輩を語る資格なし。冷や汗もんでした。


ボルネオ7番のブログ-プレゼント


左はピアノジャックというアーティストのCD。ピアノとカホン(打楽器らしい)のユニットで、小気味良いリズムに時折哀愁漂う旋律が入り混じり、心の奥を揺す振られる。


右はロバート・ハリスという人が書いた「人生の100のリスト」。一生の内にやり遂げたい100の項目をリストアップし、一つひとつ実現していくのだという。なるほど、目は未来に向き、生きる気力が湧いてくるかも。


誕生日を祝おうという気持ちだけでも有難いのに、ランチをご馳走になり、特注のデザートとプレゼントまで頂き、何か落ち着かないのだが、とても幸せな気分に浸ることができた。このところ、野獣系の体育会との会合が続いたので、まるで命の洗濯をしたような気分(笑) 体育会の皆さま、せっかく綺麗になったので、しばらく誘わないでね(笑)


感謝。


ボルネオ7番のブログ-デザート