大体、本屋さんではタイトルに惹かれて本を買ってしまう。
「ずぼら」人生論・・・というタイトル。
パラパラっとページをめくったら、ロシアの劇作家ゴーリキーの「どん底」の一節が紹介されていた。
「働きたかったら勝手に働くがいいんだ・・・働くからってなんで自慢することがある?もし、働くことで人間の相場が決まるものなら・・・馬にかなうものは一人だっていやしねえや・・・馬は車を牽くからな、そして黙ってるからな!」
私の場合は既にずぼらな生き方をしているが、この本を読むとどうなるか、ちょっと試してみようと思う。
著者はひろさちやさん。
