祝 ラグビー日本代表 2011年W杯出場権獲得!
という訳で、昨日は秩父宮まで日本対香港のゲームを観に行った。
アジア予選の最終戦だけにバックスタンドもまずまずの入り。
ゲームの方はジャパンに「展開してつなぐ」という明確な意志が感じられ、十分、FWでも勝負できたと思うのだが、意図的に早いパスワークでオープンに展開し、脚力と機動力のあるFWがボールを確保するや、早い球出しで再び展開して敵の手薄になったところで大きくゲイン、というゲームプランだったように思う。終わってみれば、94対5という大勝で、グランドを広く使って走り続けたジャパン、これに振り回された香港、という感じだが、この機動力をW杯で発揮するには、更なるスタミナ(回復力)と、敵の攻撃をきちんと止める個々のディフェンス力の向上が必要なのかなと思った。
さて、観戦後はいつもの「反省会」、場所はほぼ定着した青山通りの中華「金華飯店」。最初の注文はギョーザ、シューマイ、ビール、とこれまた定番。ただ、いつもと違ったのは、参加者にM村さんというD大ラグビー部平成卒の美人マネジャーがいたこと。いつもは共通の話題が持病と加齢臭というオジサンばかりなのだ。自然とテーブルには華やかな雰囲気が漂い、つーやん、T道、ボルネオというオジサンOBには気合が入る。ひとしきりラグビー談義が終わると、「人生とは」、「結婚と恋愛」、「自ら変化する試み」・・・・と本のタイトルになりそうな話題でオジサンが熱く語る。まるで嫁入り前の娘に嫁の心得を説く親父やん(笑)
しかし、お酒が進むにつれ、化けの皮は剥がれるものである。いつしか、テーブルにはビールではなく紹興酒が置かれていた。
つーやん 「お前ら、日本の三大ブス産地って知っとるか?」
ボルネオ 「はぁ?何ですの、それ」
つーやん 「そんなことも知らんのか。無駄に歳だけ取りおって」
つーやん、なかなかエエ感じです。
つーやん 「先ず名古屋、そして仙台、トリが水戸や」
ボルネオ 「ホンマですか?」
つーやん 「名古屋には7年住んだ。美人は見たことない」
ボルネオ 「美人はつーやん見て身の危険を感じ、隠れたんとちゃいます?」
つーやん 「お前、そこに正座させるぞ」
つーやん、調子が出てきました。
つーやん 「ちゃんと歴史的な理由があるんや」
ボルネオ 「大袈裟な・・・やけど、ちょっと聞きたい」
つーやん 「酒が空や。お前、どこに目を付けとる。ちゃんと注がんかい」
ボルネオ 「し、しつれいしました」
つーやん、炸裂間近か。
ボルネオ 「で、歴史的理由って何ですのん?」
つーやん 「秀吉がな、大阪城が出来たときに名古屋の美人をみ~んな連れて行きよった」
ボルネオ 「え~!?ホンマでっか?ウソくさ」
つーやん 「お前、よほど正座したいらしいな」
ボルネオ 「いえいえ、信じます」
つーやん 「以後、名古屋はブスしか居らんねん。ただ・・・・」
ボルネオ 「ただ・・・・どうしました?」
つーやんがちょっと黙る。見守る私たち。
つーやん 「名古屋の女はな・・・みんな乳がでかい」
(全員、爆笑)
ボルネオ 「それにも歴史的な理由があるんですか」
つーやん 「そんなん知るか。ただ、会社の女の子は全員触って確かめた」
(全員、再び爆笑)
こうして楽しい土曜日の夜は更けていったのである。
そのつーやんと私の35年前の写真。左から2番目がつーやん先輩、中央が私。
そして、昨夜の楽しい参加者。





