哲学者、池田晶子さんの言葉も紹介している。


「若く健康なときには若く健康なときの経験がある。

老いて病んだときには老いて病んだときの経験がある。

そのとき、そのときの経験を時間軸に沿って経験するから、人間は賢くなれる。人生は味わい深くなる。

老いを拒絶し、思索も知らず、若さと健康の快楽にしがみ続ける人間とは、早い話がサルである」


これを読んでギョッとした人は要注意であろう。

かく言う私も、思わず鏡に顔を写し、未だサルには見えないことにホッとしたのである。


大人になったら、中味で勝負しないといけないのだと思う。


ボルネオ7番のブログ-八重桜