「男の品格」という本を読んだ(川北義則著、PHP文庫)。
いくつか、「その通りやな!」と思える言葉があり、手帳にメモした。
その一つ。
「歳をとるとは、車で言えば古くなっていくことだ。しかし、同じ古い車でも、クラシックカーとして評価される車もあれば、単なる中古車として誰からも振り向かれない車もある。同じ古くなるなら、誰だってクラシックカーのようになりたいと思う筈だ」
う~ん、僕も「単なる中古車」は嫌やなぁ。
心して手入れし、少しでも希少価値を高めよう。
言うまでもなく、事故車⇒廃車にならないよう、気を付けよう(笑)
