昨日訪れた「野鳥の森ガーデン」の隣には「茂林寺沼低地湿原」と呼ばれる低湿地が広がるが、その手前の橋の両脇に狸の像が置かれている。一つはにこやかに微笑む狸。この像は良く見かけるかも。
しかし、もう一方には何やらちょっとおかしな格好をした狸が・・・・。
そう、これこそ、「分福茶釜」の狸。
その分福茶釜が伝わるという茂林寺に行ってみると・・・・・
参道の両脇に様々な格好をしたユーモラスな狸像が置かれていた。
「♪ たんたんたぬきの金●● ♪」と思わず口ずさみ、妻に叱られたのだが、金●●を誇示しているのか、日光や風に当ててリフレッシュしているのか、ともかく気持ち良さそうな狸が居並ぶ。
その中でも、私のお気に入りはダントツでこれ↓↓
な~んか、幸せそうな狸で、見ているだけでこちらまで幸せな気分になった。
間違いなく、頭痛とも胃潰瘍とも肩凝りとも無縁の、「笑う門には福来たる」ということわざが似合う狸であろう。
分福茶釜の伝説は茂林寺のホームページに詳しいが、「分福茶釜」の謂われは、「福を分ける茶釜」である。なるほど、この狸を見ていると、福は人に分けるものなんだと思えてくる。
http://www7.plala.or.jp/morin/chagama.html



