ボルネオ7番のブログ-エリートの面魂


同志社ラグビーは明治44年(1911年)の創部で、本年100周年を迎える。

慶応義塾、旧制三高(現 京都大学)に次ぐ、日本では三番目に長い歴史を有するチームである。


写真はその草創期である大正初期(1915年頃か)に撮られたものらしい。


「ラグビーは紳士のスポーツである」

「ラグビーはエリートを育成するためのスポーツである」


発祥の地、英国で上流社会に愛され、オクスフォードやケンブリッジで盛んであったためか、今もラグビーには紳士やエリートという言葉が伴う。かく言う私も、自分のことはさておいて、「アホにラグビーさせたらアカン」という意見に大賛成なのだが、この集合写真を見る限り、まさに国の将来を背負って立つエリートがラグビーを愛していたことが分かる。面魂が違うのだ。


100周年は通過点であろう。

私も生きている間は、自分にできる方法で同志社ラグビーを支援したいと思う。