先日の日曜日、利根川の妻沼滑空場というところまで行ってきました。昨年に続き、グライダー大学選手権に出場した同志社大学体育会航空部の応援が目的です。


現地に到着し、先ず目に飛び込んできたのは黄色も鮮やかな菜の花でした。


ボルネオ7番のブログ-菜の花


この青空との対比の美しさ。

こんなもん、作れと言われても作れません。

自然というのはホンマに偉大やなぁ・・・・そう思いました。


さて、グライダーはエンジンが付いていないのに空を飛びます。それが不思議で不思議でしようがなかったのですが、昨年、「1メートル高度を落とすときのエネルギー(高度エネルギー)を前に進むエネルギー(速度エネルギー)に変換し、34メートル前進する」と教えられ、何とか実感として理解できました。ここにも自然の力が働いているのです。


ボルネオ7番のブログ-グライダー


さすがに競技の直前ともなると選手も無口になりますが、それ以外の時間は大変気さくで冗談を言い合い、素敵な笑顔を見せてくれます。そういう瞬間を目ざとく見つけ、その輪に入れてもらいました。こちらからすると「同じ体育会の仲間やん!」になるのですが、学生たちからすると「お父さんと同じ年代のおじさん」になるんでしょうね。ここにも逆らえない自然の力があったか(笑)


ボルネオ7番のブログ-学生と


当日の詳しい模様は(下)

http://ameblo.jp/kanto-doshisha-sports-un/entry-10482223947.html