風景印のある風景100選 -33ページ目

風景印のある風景100選

──関西人の旅・ぶらり歩きを綴った旅ブログ──
 郵便局の「風景印」でスタンプラリーしつつ
 そこに描かれた知られざるスポットを訪ねる

Amazonでは使っていない携帯メールに「Amazon Pay ご請求内容のお知らせ」が来た。なんだこりゃはてなマークはてなマークよく読むと文脈がおかしいぞビックリマーク

メール内のリンクはクリックせずに、ブラウザーでAmazonサイトへ行って自分のアカウントを見ても何か買った形跡なし、メッセージセンターも空っぽ。

 

リンクへ飛ばさせて情報を搾取するフィッシング詐欺メールか。注意せねばビックリマークビックリマーク

 

 

リンクボタン にほんブログ村

晴れ2020(令和2)年9月8日(火)

 

阪堺電車(いわゆるチンチン電車)が開業120周年。大阪名物的に紹介されることもありますが、大阪北部を生活拠点にしている者にとってはあまりなじみはありません…。

 

通天閣通天閣

9月だけどまだまだ夏の空やね。浪速日本橋東郵便局の近く。

 

恵美須町駅で出発を待つ。

出発間際までだれも乗ってこず…。懐かしい風情であります。

 

郵便局(赤)浪速日本橋東郵便局・堺柳之町郵便局

<小型印>阪堺電車開業120周年…阪堺電車注意モ161形車両を描く

注意モ161形…定期運用の電車として日本最古の車両

 

堺柳之町局から徒歩圏内に戎公園(ザビエル公園)があります──

 

🏞戎公園(ザビエル公園)

ザビエルさんは堺でも布教活動をしたそう。南国の樹もあってお祭りとかイベントやってます。

 

郵便局(赤)堺戎島郵便局

<風景印>旧堺燈台とザビエル公園を描く

風景印に描くほどの公園やったんやろか、って言うたら怒られるか🤬

 

とうだい旧堺燈台

現存する木造燈台で日本最古のもの。

絵はがきを見ると、昔はこんな感じだったらしい

 

オペラグラス旧堺港

(上)阪神高速4号湾岸線の高架下、○内に灯台。(下)上の写真の左側からプロムナードを進むと旧堺燈台に到着。MyNEWスマホの広角モードで撮影。すごいなぁ今どきのスマホ。

 

SA阪神高速4号湾岸線大浜出入口

今では燈台近くに高速道路出入口。なんだか燈台のまわりもごちゃごちゃデス…。

 

ところで阪堺電車。駅でも車内でも"祝120周年"などというポスター等に気づかず…。どうなってんねやろはてなマークあんまり祝う気ィないんかなはてなマークはてなマーク

 

postcard今日のはがき

<通信面>阪堺電車路線図。ちよっと古いけどね😂

 

 

リンクボタン にほんブログ村

今回は樺太(今のサハリン)紀行。北の紀行ってなんか寂しげだけどそんな感じはしない本。

 

 本サガレン/角川書店 梯久美子(著)

 

第1部はサハリンを南北に貫く寝台急行列車で往復し、下車地で日本統治時代の痕跡を訪ねる。

第2部は宮沢賢治の旅を追い、彼の心象風景の想像・分析がメインになってます。

かつてこの島の南半分が日本だったことを示す痕跡を訪ねたくだりは、誘われましたー。

今、陸続きの国境がない日本にとって貴重な場所でした。こんなのが国境に設置されていた。

昔の国境付近を寝台列車が通過する頃に、著者が落ち着かなかった気持ちはわかるなー。見たいもんなぁ、感じたいもんなぁ。陸つづきの国境だったところを。

こんな風景印も使用されていた。他にもけっこうあったみたい。

個人的には(宮沢賢治にはあまり興味がないので)第1部だけでも十分かなぁ。ロシアだと極東ならウラジオストック、他にもサンクトペテルブルグにも行きたいねんけどなぁ。海外っていつ行けるはてなマーク3年後ぐらいはてなマークはてなマーク

 

 

コレクションブログ スタンプ・風景印

晴れ2020(令和2)年8月12日(水)

 

年々、夏が暑くなっていくのを感じる。毎年言うてる気がする。「今年が今まででいちばん暑いんちゃうはてなマークはてなマーク さて高校野球は、今年は交流試合。もう無いように願うビックリマーク

 

郵便局(赤)甲子園郵便局

<小型印>投手、野手、打者、捕手を描く

<風景印>甲子園球場と打者を描く

<切手>第100回全国高等学校野球選手権記念大会(2018年)

 

鳥居甲子園素盞嗚神社

球場のすぐとなりにある、というかほぼ同じ敷地。

スサノヲノミコトだから、ヤマタノオロチを倒したと言うことで勝運、必勝祈願の神社かな。

 

9月なのにまだ暑いビックリマーク皆様どうぞご自愛を。今日もご覧くださりありがとうございました。

 

postcard今日のはがき

<宛名面>JR甲子園口駅のスタンプ

<通信面>甲子園球場スコアボード

 

 

リンクボタン にほんブログ村

コロナのせいであんまり出掛けんし飲みに行かんし、ヒマで最近よく図書館で本を借りるようになりました。今回は明治時代初期の英国人女性による日本の田舎はてなマーク地方はてなマーク紀行ですな。
 

 本完訳 日本奥地紀行(全4巻)/平凡社 イザベラ・バード(著)金坂清則(訳)

 

明治11年、40才半ばの英国人女性、イザベラ・ルーシー・バードが横浜・東京から日光~東北~函館~平取(北海道)を旅した記録

明治初期の田舎の自然・風俗・生活様式などは(車も列車もない時代に、敢えてしんどくて厳しい道をすすんでいって)興味深い。

左2枚は本州内の一場面、右2枚が北海道で描かれたアイヌ(バード本人が描いたらしい)。アイヌとの記録は興味深く読めたし、バード本人もアイヌとの別れには特別の感情があったよう。

今回読んだのは①間違った描写・記録を修正・訂正する脚注②間違いではなくても説明・補完する脚注の2点が、本文と同程度のページを割いている"完全訳(完訳)"版。

その脚注を参照しながら本文を読み進むのが面倒くさい。簡約or縮約版でいいな。

 

郵便局(赤)アイヌの風景印(戦前の風景スタンプ集・日本郵趣出版から)

昭和7年なのでバードの旅から約60年後。バードがアイヌの人々の助けを借りながら、調査登山した樽前山も描かれています。

 

紀行というよりは調査記録と言ったほうがいい"完訳版"で、おもしろかったけど読むのに必死で旅に誘われる気持ちにはなりにくいかな。あ、でも北海道、やっぱりちょっと行きたいか😂

 

 

リンクボタン にほんブログ村