<通信面>発行当時のスペックを切手解説書ふうに纏めました
<宛名面>円覚寺の拝観券
初鎌倉
いやぁ雨ですな…。東京出張にからめてその前日に休みが取れたので、鎌倉へ行ってみました。静かな京都という風情で、いいところでした
新大阪 6:47発
大きな観音さまが出迎えてくれます(2019.3.05撮影)
まずは古い切手にも描かれた鎌倉五山第二位の円覚寺へ。京都と違って拝観料が安い──
境内をJR横須賀線が横切ってます
広い境内で、山裾に立地していて坂が多いな。
山門(重要文化財) 立派だわー。
洪鐘・おおがね(国宝) 急階段を50段くらい上がったところにあります。息が切れた…。
舎利殿(国宝) 決められた日程でのみ拝観可。今日は門の外から。
<風景印>国宝・円覚寺舎利殿と大船観音菩薩を描く
<切手>30円普通切手(1962年)…円覚寺舎利殿
<切手>25円普通切手(1966年)…アジサイ
<風景印>国宝・円覚寺洪鐘を外枠とし、重要文化財・円覚寺山門、アジサイを描く
鎌倉と言えば、アジサイを思い起こしますね。
昔ながらの素朴なスープ。円覚寺のすぐ近くで食べログでなかなかの評価だったんやけど…。
鎌倉と言えば源氏、源氏から連想する質実剛健という空気を感じる神社でした。右の舞殿(下拝殿)から拝んでもOK。
テレビニュースでは見たことがありますが、流鏑馬はこんな感じらしい。
<風景印>鶴岡八幡宮と流鏑神事を描く
<切手>115円航空切手(1953年)…鎌倉大仏、富士山、飛行機
昔の切手は素朴でいいなぁ。
いやぁ、なんかいいぞぉ鎌倉。ほんと"静かな京都” "落ち着いた京都"という感じ。つづきは次回の記事で。今日もご覧くださりありがとうございました。












