
家の環境にも慣れてきて毎日大暴れのレオ君(0歳2か月)
とまぁ猫の事はさておき・・・
・・・新年一発目の工作はクモハ32の仕上げといったな、あれは嘘だ。

この様に工作初めは改造工事の準備で幕を開けました。
りゅーでん区より転属してきたTOMIXの455系7輌をベースに
JR九州の急行型(と、その改造型)を2編成、5輌作ろうという計画です。
1編成はサロの先頭車改造のクハ455-600組み込みの編成。
もう1編成は、知る人ぞ知る(?)珍車
717系の900番台を作ろうと思います。

まずはサロと中間モハの片側を南斗水鳥拳でサクッと切断。

そこにクハの先頭部を接合。
先頭車化改造車の共通の特徴として、原形先頭車に比べて車体長が150mm短いというのがあります。
また運転台側の客扉が少し中央側に寄っているので横の戸袋窓も狭くなっています。
逆に客扉と乗務員扉との間隔は原形先頭車より少しだけ開いています。
模型にすればほんの1~2ミリの差ですがせっかくなのでこの辺はこだわってやろうと思い・・・


ノコ入れる場所を間違って変な所に切り目が入っているのはいつもの戸棚工場クオリティという事で・・・(汗
まぁこの辺はヤスリ掛けで修正可能なんで気にしません。
次回は717系900番台の最大の特徴、中央の両開き扉の移植工事に入ります。
続く・・・




