ちょいと間が開いてしまいましたがクモハ32002の工作も大詰めです。
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例によって過程をすっ飛ばして・・・
シルヘッダーと雨樋の取り付けまで終わりました。
どうも私にはこの手の工作は苦手なようで・・・
ものすごく時間が掛かったのは内緒(ぉ
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非パンタ側はこんな感じ。
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パンタ側はこんな感じ。
こちら側の幌枠はプライマー塗布前にホワイトメタル製のパーツを加工して貼り付け予定。
とまあ後は屋根上の配管類くらいで生地完成となるわけですが・・・

ちょいとしばらく模型どころじゃない理由?が出来ちゃいまして・・・
年内完成は厳しくなってきたかも・・・
















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ニャーン
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しばらく育児?でてんてこまいになりそうです(汗

続く・・・

年内完成目指して、クモハ32の工作を進めています。
今回は側窓の加工と車体内側の補強です。
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あらかじめ窓枠まで削っておいたパンタ側の車掌台寄りの側窓を狭く加工します。
適当な洋白板を切り出して嵌め込み、ハンダで埋めてフジモデルの窓枠を裏からハンダ付け。
古いキットなので窓枠の二段表現はオミットされています。
今回は全体のバランスを合わせるべく窓枠も裏返して付けています。
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車体内側の扉間に補強と下回りのツメを受けるストッパー取り付けを兼ねた板を付けます。
KSモデルの幅10㍉厚さ0.8㍉の真鍮版を切り出してハンダ付け。
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車高はKATOのモハ40系と高さを揃える様にします。
ストッパーの取り付け深さはこのようにして、ノギスのお尻の部分で測定。
クモハ40の窓ガラスからストッパー部分だけを切り出して使います。
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両面テープでストッパーを仮付けして下回りを被せて様子を見ます。
ストッパーはプライマー塗布後にガッチリ接着して固定するつもり。

次回は雨樋とシルヘッダーの取り付けです。
続く・・・


以前、ピノチオキット初挑戦として高槻のクモハ32002を組もうと加工に取り掛かったのですが、加工途中の前面パーツをどこかに紛失してしまい工作中断となってしまっていました。

が、とある方のご厚意により前面パーツをお譲り頂きましたので意を決して工作を再開する事に。
年内の完成を目指して頑張るぞいっと。
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例によって工作途中をすっ飛ばして箱組みまで済んだ状態。
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非パンタ側は運行番号窓のHゴム部分を削り落してエコーの枠を貼り付ける予定です。
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パンタ側は乗務員扉横の窓が運転室の全室化によって狭くなっているのでそれも再現すべく窓枠を削って加工に備えています。
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前面の角はある程度丸みを持っているので細い角棒を裏打ちして強度を確保する様にしています。
今回も下回りはKATOのクモハ40から流用で確実な走行性能を得るつもりなのでキットのアングル板は使用しません。

次回は客用扉の取り付けに移ります。

続く・・・