まずは前回に引き続き、717系900番台の経過報告から。
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客用扉部分の車体裾をプラ板で継ぎ足し。屋根にはランボードが載りました。
ようやくサフェ吹く段階まで到達。

さて、九州の車輌を作るからには隣に並べて楽しめる相方も欲しいところ・・・
何か無いかなと戸棚工場を見まわしていると、ふとどこかから助けを求める声が
聞こえたのです。
※フィクションですのでくれぐれも勘違いなさらずw

「おーい、ここから出して下さいよ~」(カ〇ーユ風)
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お前はッ!
10年ほど前に買ってバラしたまま放置していた・・・
(手前に見える小型蒸機たちはおいおい紹介する予定です)
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TOMIXのEF81を発掘。
側面のコルゲートが無い異端機EF81-302を作るつもりでここまで加工していた様です。
幸いにも外したパーツはほぼ揃っているので九州の400番台を作るべく、
長いブランクを経て工作再開です。
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といっても、基本的な加工は終わっているので後はサフェ吹くだけなのですが。
717系とまとめてサフェ吹きしてチャチャっと仕上げるつもりです。

そして、手前の謎の機関車は・・・?
こちらも日を改めて?紹介するつもりです。

続く・・・




南国の変態電車(あっ言っちゃった)こと717系Hk901編成の工作を・・・
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進めていますが工作中にパンタ付きの方(クモハ716-901)の切り継ぎ寸法を誤解していた事に気付き再度のノコ入れと接合・・・
あとは屋根の仕上げと車体裾の加工でサフェ吹ける段階まで進められると思いますが一歩前進二歩後退、といった所でしょうか。
慌てず2月中の完成に照準を定めています。

工作を続けながらも、工場には次々と工作待ちの車輌が入場していたりして・・・
この辺で一挙に紹介する事にします。
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(自分への)クリスマス&誕生日プレゼント。
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正直なんでこんなモン買ったんだと自分にツッコミ入れたくなりますが(爆
いや何となく正面の切妻が魅力的で・・・(^^;
このシリーズの例によって完全なる素組、アッサリした感じですね。
ワイパーぐらいは追加して、そのまま完成させようと思っています。
まぁ編成を組む相手がほぼ居ないのでデビューはしばらく先かなぁ。

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(自分への)お年玉その1。
今買っておかないと後々入手に手こずると思い、発売と同時に即確保。
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床下機器付きですが結局下回りはTOMIXのクモニ83を使うつもりなので・・・
さすがにモデル8のよりはディテールフルに仕上がるかと。
帯のインレタかデカールが入っていればと淡い期待を抱いていましたが・・・
しばらくあの塗装はやりたくねぇ。(--;
と、いうわけでコレも製作開始はしばらく先かな。

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(自分への)お年玉その2。
ワールド工芸の16番旧国第一弾!という事で発売即確保。
案の定、某通販では瞬殺だったのでこの判断は間違いではなかった・・・?
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説明書をサラッと見た感じではかなり組み立てやすいキットかと。
51013をモデルとしている様ですが、大鉄型通風器が付いていないのは・・・?
まぁパーツはストックしてあるので無問題ではありますが。
当方に来たからにはキットの指示通りスカイブルーになる筈もなく・・・
京阪神緩行の一員として、高槻区所属時代で組む予定。

さらに来月にはモデルアイコンのチキ6000が入線の予定・・・
そして3月(おそらく)には待望の70系が・・・?

次回から717系の工作に戻ります。
続く・・・


717系900番台の工作その2です。
今回はこの車輌の特徴点となる中間部の増設扉の加工作業に入ります。

交直流急行型の下回りに新製した車体を組み合わせて作られた717系ですが
この900番台のみ種車の車体をそのまま利用して近郊型改造を行っています。
その為、急行型の車体中間部にステップの付いた両開き扉を増設した特徴ある姿となりました。
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その両開き扉ですが、キハ47あたりのものを移植すれば近い姿に出来そうです。
トラムウェイから近日発売予定のプラ製品を使えばいいと最初思いましたが、
さすがにこれだけの為に1輌潰すのはコスト的に割に合わない。
そもそも、トラムウェイの近日発売はあてにならない(爆
発売を待っていてはいつまで経っても工作が進まない(核爆
と思い、花月園のMLでこの事を相談してみたところ、
こちらの方から素材(いさみやのキハ23?のペーパー車体)をお譲り頂く事が出来ました。

なかむらさん、本当にありがとうございます!

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というわけで、ありがたく素材として使わせて頂きます。
さっそく車体から扉部分を切り出し、形を整えます。
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種車の車体はこのようにして切り取ります。
こちらもヤスリ掛けで扉が接合できるように調整します。
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なんとか移植手術が完了しました。
あとはステップ部分と屋根の仕上げで生地完成です。
案外早くカタチにする事が出来ました。

次回はサフェを吹く所まで仕上げていく予定です。
続く・・・