まだ床下の配管とライト類の点灯化が出来ていませんが・・・
717系も控えているので一旦の完成とします。
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意外にも?人生初のピノチオキットとなりました。
こちら側の屋根継ぎ目が完全に消したつもりだったのに薄っすら残ってしまっているのはちょいと心残り(この画像ではわかりませんが・・・)
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非パンタ側はTN密連の分売品(アレグラ号用?)を黒く塗ってビス止め。
サンドイッチ運用に備えています。
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パンタ側はIMONから新発売のIMON密連カプラーを試験的に装着。
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実車は高槻区にあってかなり後年まで生き永らえていましたが、残念ながら私はこの車輌を見た記憶がありません。

小学生低学年の頃はよく亡き親父に連れられて大阪へ買い物に出かけていましたが、
当時最新鋭の117系新快速の車窓から向日町やら高槻やらに居並ぶ電車たちを食い入るようにして眺めていたので、ひょっとしたらコイツも見ていたかも知れないのですが・・・
当時は485系やら583系やらの華やかな「とっきゅうでんしゃ」しか眼中になかったので記憶に無いのも致し方ありません。
そんな遠い昔の事をふと思い出しました。

次回はいよいよ717系の塗装編です。
続く・・・


PS:前面パーツの紛失(いまだに見つかっていませんw)により一時は完成が危ぶまれましたが、
もりおかさんのご厚意によりこうして無事、完成に漕ぎつける事が出来ました。

もりおかさん、本当にありがとうございました!

前回、717系の帯は特注インレタを使うと宣言しましたが・・・

インレタ自体は先日無事手元に届いたものの、色合いが想像していたものと
微妙に違う・・・ガックシ。
というわけで、今回はオーソドックスな方法・・・塗装にて表現する事に。
(結局それかい!というツッコミは無しね)

準備運動がてら、暫くほったらかしになっていたピノチオのクモハ32002の
塗装に手を付けます。
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まずは定石通りプライマー塗布の後、屋根のダークグレーを吹きます。
乾燥したら屋根をマスキングしてぶどう色を吹きます。
今回はFARBEのぶどう2号に若干の黒を混ぜました。
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塗り上がりました。
ポスカでHゴムの色入れして仮組み。
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まずまずですかね。
黄色く塗られてやけに目立つ床下の配管は是非とも再現したいところです。
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あとは手すり類と窓セルの取り付けでとりあえず本線上に出せる姿になります。
実車は高槻区と高槻駅構内の往復が主でしたが、模型では隣のクモヤと組んでの
牽引車代用の運用に就かせようかと思っております。

次回は717系の塗装orクモハ32の仕上げ編です。
続く・・・


またもや投稿間隔がぶっ飛んでしまいましたが
運転会も近くなってきましたので工作ペースは徐々に上げつつ。
717系900番台はようやく生地完成と相成りました。
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実車の正面の貫通扉にはタウンシャトルのヘッドマーク受けが付きますが
形態はやや違いますがトレジャータウンのDD51キャブ改造セットのおまけパーツを取り付けて誤魔化す予定ですw
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また、実車は交流専用車になっているので屋上機器は一部撤去されていますが
めんどくさいので今回はそのへんの加工は見送り。
なので実車と違って交直両用車となっちゃいます(^^;
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さて問題の塗装ですが、今回は某所に帯インレタを特注しています。
屋根→車体→帯インレタ貼り付け の順になりますね。

インレタが届き次第、本塗装へと移ります。

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一方で新車の導入も進んでいます。
モデルアイコンから待望のレール運搬車チキ6000発売、さっそく当区にも6輌セットが入線しました(^^)
なまじ現行仕様に仕立ててしまったが為に今まで牽く物が無くて悲しい思いをしていた?後方に見えるEF65もこれでようやく本線運用に就かせられます(^^)

次回は717系の塗装に移ります。
続く・・・

追記:ブログサービス終了との事ですが
移行先等諸々の事はおいおい検討していくつもりです。