167系製作の続きです。
今回は宮原所属車の特徴でもあるモハ166への車掌室窓の加工を行います。
イメージ 1
0.3mmのプラ板を窓枠の寸法に切り出して貼り付けます。
イメージ 2
反対側にも。
続いてドリルで大まかに穴を開けて内側から削り広げていきます。
イメージ 3
削っている最中に窓のフチの表現も一緒に削れてしまいました(´・ω・`)
まぁ、実車もあまり目立たない所でもあるのでこのままいきます。

これで車体の加工は一通り終わりました。
次回はいよいよサフェ吹きとなります。

続く・・・


車体の加工も大詰めとなりました。
発注していたパーツが届きましたので引き続き、やっていきます。
イメージ 1
妻板は上部のディテールを削り取ってプラ板を継ぎ足し、KSモデルのキャンバス止めを貼り付けて仕上げます。
165系用と指定されていたのですが、屋根のカーブも問題なく合って一安心。
流石はKATO、流石はKSモデルといったところでしょうか。
イメージ 2
モハ166のパンタ側は同じくKSのモハ164-800用を使います。
配管類はさすがに位置がズレていたので種車側のディテールを削り取って真鍮線を直付けしておきました。
配管止めも使わない簡易表現で元の製品よりダウングレードとなってしまいましたが走らせて遊ぶ用なのでこれでいいのだ。

残るはモハ166への車掌室窓の追加となります。
資料も入手出来たので早期に着手して生地完成→塗装といきたいところです。
尾久の彼方から次の入場車もやってきましたので・・・

















イメージ 3


続く・・・


159系+165系=167系というトンデモ魔改造?の続きです。

誰かがやりそうで誰もやらなかった?改造ですがやはりそれなりの理由があるようで・・・
①床下機器の問題。
実車は冷房改造されていますがそれに伴い床下機器の配置もガラッと変わっています。
ベースの159系は非冷房ですので実車に倣うのならそれこそ床下機器を全部とっぱらって再度配置し直しという大改造が必要になります。
今回は167系に見えたらええんじゃい文句あるか!というお気楽楽改造なので床下いぢりは見送り。
まぁ、完成後に気が向いたらって事で・・・(どうせやらんだろうけどw)

②改造に伴うコストの問題。
お気楽改造といいつつも、屋根やら台車やらを提供した以下の車輌が廃車同然となってしまいました。
クモハ165(打ち首・屋根剥ぎ取り)
モハ164(屋根剥ぎ取り)
サハ153(屋根剥ぎ取り)
モハ484×2(台車剥ぎ取り)
3輌分の改造に、実に5輌の犠牲車。効率が悪すぎます。
せめてTOMIXがASSY形式でもいいから車体やら動力台車やらのパーツ分売をやってくれればこんな苦労はせずとも済むのですが・・・
工作派が減っている現状致し方ないのかも知れませんね。

③タネ車の入手難。
159系はまだそこそこ在庫があるようですが165系は店頭から消えて久しいです。
恐らく再生産は望み薄かと。あぁ幻のモハ165・・・
余談ですが、KATOの165系はウルサイ人に言わせれば「コレジャナイ」感が半端無いって!な感じらしいですね。(私にはどうコレジャナイのかさっぱり分かりませんが・・・)

④そのうち製品化されるだろう
これが一番の問題。(懸念、とも)
いや冗談抜きでありそうで怖い(引きつり笑い
なんせ、EF71がプラで出るなんてひと昔前には想像だにしませんでしたよ奥さん。
EF71を出すならまず間違いなくED78も製品化するでしょうし。(やらない理由が無い)
もはや何がプラ製品化されても驚きません。いやはや凄い時代になったわ。

話しが脱線ぎみになりましたが、工作の進捗状況です。
イメージ 1
クハ167に乗っかっていたクモハ165の屋根をクハ仕様に修正。
タイフォンはカバー付きにするのでクハ165と共に準備工事を行っています。
残りの加工はクハ167の妻板を上に伸ばす程度で終わりです。
イメージ 2
モハ167も屋根が乗っかりそれらしくなってきました。
こちらも妻板の延長工事を残すのみ。
イメージ 3
モハ166も屋根が乗っかりました。こちらは妻板の工作に加え、宮原区所属車の特徴である車掌室の再現工事が残っています。
図面が無いのでそれっぽく見えたらいいな程度の加工になるかと・・・

発注中のパーツが届き次第、工作再開します。
今月中には塗装まで済ませて次のお題に取り掛かりたいなぁ、と。

続く・・・