今をさかのぼる事ン十年前、平成に入って間もない頃。中学の修学旅行の行き先は雲仙と長崎二泊三日でした。
臨時の新幹線に乗り継ぐ京都駅までの短い区間ではありましたが、湖西線の某駅からわざわざ専用列車が仕立てられました。
ホームに入線してくるのは当時宮原区にあって波動輸送に重宝されていた165・167系。正面の方向幕に「団体」でも「臨時」でもなくちゃんと「修学旅行」と出ていたのには感動したものです。
宮原の165・167系の活躍はその後もしばらく続きましたが、私が乗車したのはこの修学旅行列車が最後となってしまいました。

前置きが長くなりましたが。
159系も167系も窓割りは一緒やん!165の顔を移植したら167っぽくなんじゃね?細かい寸法?知らん!
167系に見えたらええんじゃい!
っという事で早速両者の頭をぶった切ります。
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何とか無事に?くっつきました。
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屋根で隠れる所はかなりいい加減です(汗
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スカートを移植したクハ159の下回りを被せてみます。
台車は休車中のクハ481からかっぱらいました。
クハ165はそのまま編成の反対側に組み込むのでクモハの前面と屋根が付いています。屋根の方は勿論後で修正します。
後方に見える159の生首が哀れを誘います?
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中間車も167系化すべく台車を休車中のモハ484から振り替え。
多少の修正を必要としましたがちゃんと走りました。さすがはTOMIXです。
まぁ、モハは逆相で組まれていたのには何かのギャグか?と思いましたが(爆
モーターを裏返して事なきを得ました(^^;
屋根はモハ164-800とサハ153から調達予定。

基本部分は一夜で出来てしまいました。あとは屋根と妻板の加工でどうにかなりそうです。

あっ、宮原車なのでモハ166は車掌室付きにしなければなりませんね。

続く・・・

はい、また前回から間が開いてしまいました(汗
この間工作は進んだのかというと・・・















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はい、全然進んでいません(汗汗
真鍮の色も徐々にくすんできてしまっていますね。。。

工作は進んでいませんが新たなネタの増備はちゃっかり進んでいます・・・
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某店のポイントが溜まっていたので思い切ってお買い上げ~
そんなこんなで戸棚工場の様子はこんなカオスな感じに・・・
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こっそりKATOの165系も入線していたりします(汗
上の戸棚はさらにカオスな感じでありまして・・・
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もうわけわからん。
工場というか、ジャンク屋ですね・・・

で、ふと165系と159系を見比べていましたら・・・
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ふむふむ・・・
屋根をどうにかすれば何とかなりそうかな・・・(謎

はい、次の工作ネタが決まりました。(謎

続く・・・

また前回投稿から時間が空いてしまいましたが、クモハ84の製作編です。
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と、いってもキットの構成的に難しい所は何も無いのであっという間に箱になります。
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下回りは予告通りTOMIXのクモニ83を使うのでキットのアングルは使わず、
幅10mmの真鍮板をハンダ付けして厚みを稼ぎ、クモニの窓ガラスから下回りのツメの嵌まる部分を切り取って車体内側に接着する方式を取りました。
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参考までに、こちらは同じ方式で加工したピノチオのクモハ41生地完成ボディー。
下回りはKATOのクモハ41。元は花月園で譲り受けた転入車です。
こちらの加工記事はまた改めて・・・
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雨樋とパンタ台、ランボードまで付いた所で工作はひと段落。
ライト類や手すり類は塗装後に接着するのでこの段階では付けません。
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種車のクモニ83と並べてみました。
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屋根上の配管類は追加すればとっても効果的なのでしょうが、正直めんどくさいのでやるかどうか迷い中・・・

まぁ、それよりも最大の難関はあの塗り分けなんですけどね・・・
正面のV字の塗り分けとか綺麗に出来る自信は全くありません。(汗

続く・・・