りゅーでん幹事よりの緊急任務?も一段落したので・・・
秋の運転会への出し物を増やす作業に戻ります。

前回の工作よりずいぶんと間が開いてしまいましたこちらに取り掛かります。
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前回、生地完成まで進めていたキハ53-1000と、お供にと増備したキハ58を
新高岡色にて塗装する作業です。
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この色、写真や褪色具合によって色合いが違って見えるというやっかいな塗色です。
果たして、「正解」のレシピは存在するのでしょうか・・・
今回私の場合は、ファーベの赤2号にGMのマルーンBを1:1で混ぜてみました。
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白帯はこちらのデカールを使います。
扉間でも長さがちょっと足りないのでどこかでデカール同士を継がないといけないようです。
デカールを貼るのは実に小学生のガンプラ製作時以来となりますが、
とにかくやってみようかと思いますw

続く・・・



魔改造167系の仕上げを進めます。
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手すり類は元の165系の付属パーツを流用しました。
クハ167のライトユニットは勿論そのままでは使えないので、プリント基板に燐青銅線をハンダ付けして集電する様に加工。
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中間車もほぼ完成状態。モハ166の車掌室窓は仮の状態で、いずれははめ込み式に直すつもり。

とりあえず、編成として走れる状態になったので167系の工作はひとまず中断。

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りゅーでん指令より緊急任務が入りましたので・・・(謎

続く・・・

魔改造167系の製作を続けています。
今回はいよいよ車体の塗装へと移ります。
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サフェで下塗りした車体にGMカラーの緑2号を吹きます。
今回はマスキングのやり易さを考慮して緑から先に塗りました。
マスキング後、続いて同じGMカラーの黄かん色を吹いていきます。
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まぁ遠目で見ればアラが出ない程度には塗り分けられました。
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中間車はこんな感じ。
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タッチアップの後、仮組みしてみました。
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塗膜の厚みまでは考慮していなかったので窓パーツをはめ込むと周囲の塗装が押し出されてペリペリ剥がれてしまうのには閉口しました。
窓パーツをヤスるかサフェ吹く前にIPAで元の塗装を完全に落としておくべきでしたね・・・

ともかく、ン十年前の思い出の車輌がこうしてカタチになっていくのはやっぱり嬉しいものです。

次回は下回りの調整と屋根の塗装となります。
続く・・・