こんにちは!

ボリスです!

今回は「家におけるオーナー、ルーム・ハウスメイトとのトラブル」

について書いていこうと思います!

日本でも隣人とのトラブルや、管理人とのトラブルはあると思います。

僕の印象ではありますが、日本では一人暮らしが主流だと思います!

一方でアイルランドではシェアルームやシェアハウスが主流であり、日本に比べてトラブルが起きやすい状況にあるとおもいます!

渡航後いきなりトラブルに見舞われると不安があおられ、ストレスの原因になったり鬱、やる気の低下にもつながると思います。

ので、今回のブログを見てもらうことで、少しでもその不安が緩和されたり、何らかの対策につながればと思います!

 

最近のダブリンは日没がとても早くなりました!

14時30分には日が傾き、16時過ぎには暗くなります(笑)

冬の時期に鬱になる人が増えるといわれる要因ですね。

暗くなっても街自体は活発に動いているので、昼と変わらず楽しめますよ!(笑)

むしろ日落ちてからが活動の本番という感じです!

日本とはまた違った文化で楽しいですよ!

 

それでは本題の「家におけるトラブル」について書いていこうと思います!

トラブルは大きく二つに分けることができて、

・オーナーとのトラブル

・ルームメイトとのトラブル

の二つに分けられます。

僕自身、オーナーともルームメイトとも特にトラブルなく生活できています。

トラブルの有無は本人だけの問題というよりは、相手の生活・文化との違い、もしくは相手に些か問題があるというところに起因します。

生活・文化的な違いは仕方ない面もあります。

その面はお互い理解しあう姿勢が必要です。

ただ、一方的に相手の主張を飲むのではなく、自身の主張もしっかりとすることが大切です。

人によっては自分が絶対と思っている人もいますが、それでもしっかり主張しましょう。

というのも、何も主張せず受け入れていると、些細なストレスが溜まっていきますし、相手との関係もよくありません。

良好な関係を築くには、主張すべきとこは主張してお互いを認め合うことが大切です。

しかし、冷蔵庫を共有していると勝手に使われたり、寝ているのに騒音を出されたりなど問題が起こることもあります。

それについてはしっかり相手に注意する必要があります。

気持ちよく生活するためには必要であると共に、自分自身が問題を起こさないように注意する必要があります。

 

第二にオーナーとのトラブルですが、これは本当に面倒くさいです。

こればっかりは間違いなく当たりはずれがあると思います。

これを防ぐために入居前のハウスルールの確認が大切ですが、

「入居したらハウスルール以外にもいろいろルールがあった」

ということがあります。

内見はその家を良く見せるものです。

オーナーだけでなく、その家に住んでいる人とコンタクトを取れればよりリスクを減らせると思います。

しかし入居した後にいろいろと制約がわかる場合があると思います。

その際は、まずオーナーに確認するとともに、妥協点を見つけるしかないと思います。

多くのオーナーはそこで理解してくれると思います。

しかし中にはそれを許さず、さらに追い出しにかかったり、行動を監視したり、悪口を他のルームメイトに陰で言ったりなど、どうしようもないクズオーナーもいます。

その場合、家を変える方向で考えるしかありません。

しかし、家賃やデポジット(入居時に預ける保証金)※一定期間住むと返金される。約500€

など無駄な出費になってしまう可能性が高いです。

その場合、期間満了まで耐えるか無駄な出費覚悟で家を変えるということになってしまいます。

RTBと呼ばれる公的な賃金紛争解決機関やCitizens Informationといった相談先があります。

ここに相談する価値はあるとおもいます。

ただ、身近でこの期間に連絡した人がいないのでどこまで対応していただけるかは未知数です。

ごめんなさいm(_ _"m)

 

ここまでオーナーやルームメイトなどとのトラブルについて実例や解決策を書いてきました。

 

僕自身、トラブルに直面しておらず、友人から聞いた話を基に書いてきました。

具体性が欠如している部分もあったと思います。

 

拙い文章ですが最後までお読みいただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです!

 

次回は物価について書こうと思います!

 

ありがとうございました!

 

ボリス