こんにちは!
ボリスです!
今回はアイルランドの物価について書いていきたいと思います!
今週はクリスマスウィークというのもあり、ダブリン全体がクリスマス仕様になっています!
まあ、12月頭くらいからクリスマス仕様になっていたのですが(笑)
日本にもクリスマスの文化はありますが、アイルランドというか、ヨーロッパはキリスト教の国ですので、
クリスマスへの熱の入り方が日本と全然違います!
業種・業態問わずどこもクリスマス仕様ですし、クリスマスマーケットはもちろん、その他クリスマス関連のイベントも多数あります!
また、日本だとクリスマスは祝日になりませんが、こちらはホリデーになるので、かなりの人が昼から外を出歩いています!
私の学校も先週から年明けまで3週間のホリデーに入っており、毎日のんびり生活させて頂いてます!
割と暇してる時もありますが(笑)
それでは本題に入っていきましょう!
アイルランドの物価について、結論から述べるならば、
日本より高いです。
円安が加速しているのもありますが、(1€=184円)
1€=100円と考えても少し高いなと感じます。
実際、物価は日本より高いのですが、
給与は比例して日本に比べて高く、時給13.5€が最低賃金です
※1月から最低賃金が14.2€に引き上げられます。
ですので、アイルランドで働くことを前提で話すと、
生活するときは、
上記したように1€=100円くらいの感覚でいいかなと思います。
上↑この感覚で考えるとスーパーマーケットの食品関係は特段高いといった印象は受けません。
むしろ、肉類(特に鶏・豚)や小麦製品(パン類やパスタ類・ピザなど)は結構安めだなという印象を受けます。
スーパーマーケットに関しては日本と同じように、街の中心部から離れれば少し安くなっています。
一方で、レストランは高いなという印象を受けます。
日本だと、600~700円前後で食べることができる料理もアイルランドだと10€以上はします。
日本だと1000円から1500円くらいで食べられるであろう料理は体感ですが20€以上、料理によっては30€以上必要になってきます。
これは個人的な感覚ですが、値段の割にそこまで美味しいといった印象は受けません(笑)
多分、美味しい日本食で育たことで舌が肥えているのかもしれません(笑)
また、長期間海外に滞在していると日本食を食べたくなると思います。
ダブリンにも日本食レストランは存在していますが、
たっかいです・・・
寿司なんて2貫(1皿)で6.5€、かつ丼も15€程、ラーメンも15€程します。
その割に食べてみると、美味しいわけでもないし、具が小さい。
ここまで3か月超滞在していますが、レストランにあまり良い印象は持ってないです。
アイルランドといえば、ギネスビールやアイリッシュウイスキーなどにも聞かれるようにアルコール飲料が有名で
PUB文化が発達し多くのPUBが存在します。
飲み放題などという文化は存在せず、いわゆる単品注文になります。
1paintがこちらの一杯の基準になります。
日本でいう中ジョッキとほぼ同じ量です。
この一杯の値段ですが、安めのPUBでも6~7€
平均としては7~8€程でしょうか。
特に中心部や伝統のあるPUBだと値段も当然上がってきます。
以上からわかるようにアルコールの値段は本当に高いです。
その要因としては、アイルランドの酒税がとても高いことが上げられます。
そのため、PUBだけでなく、スーパーマーケットのアルコール類も高いという印象を受けます。
同じアイリッシュウイスキーを日本とアイルランドで買うと
間違いなく、日本で買った方が安いです(笑)
ここまで食に関することがメインでしたが、
最後に公共交通の値段に触れたいと思います。
アイルランドの公共交通は「リープカード」と呼ばれる、日本でいういわゆるSUICAみたいなものが主流になっており、
現金やカード決済で切符や乗車券を買うこともできますが、
リープカードを使うと安くなります。
体感としては、リープカードを使うと、日本と比べて、公共交通の値段は安くなるかなと思います。
リープカードは空港やお店で買うことができるので入国後すぐ購入されることをオススメします!
25歳以下はヤングアダルト扱いでさらに公共交通料が安くなります!
が、これは店舗購入ではなくオンラインで申し込んで発送してもらう必要があるので
1週間ほど手元に届くまでに時間を要します。
ここまでアイルランドの物価や値段について書いてきました!
長期滞在の人だけでなく、観光に来られる方にも参考になる内容だったかなと思います!
少しでも渡航前の情報収集などの助けになれば幸いです!
拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございます。
次回はダブリン中心部の街の雰囲気について体感ベースになりますが書いていこうと思います!
ボリス