こんにちは!

ボリスです!

前回のブログから少し時間が経っていしまいましたが、第四回

「アイルランドのおうち事情」

について書いていこうと思います!

先々週は予定が立て込んでて全くブログを書く時間が取れませんでした( ;∀;)

そして先週、今回のブログを書いている途中に体調不良を感じ帰宅、

見事にインフルエンザに罹患して寝込んでおりました(笑)

ブログ更新がかなり遅くなり申し訳ないですm(__)m

 

アイルランドは日本と比較すると娯楽施設が多くあるとは決して言えません。(笑)

しかし、週末はスポーツPUBに集まってヨーロッパリーグのサッカーを見ながらビールを飲んだり、

ヨーロッパの田舎を見に行ったりなど、日本ではなかなかできないような経験をさせてもらっています!

自分としては日本ほどせわしなく人やモノが動いていると感じないので結構好きです!

ぜひアイルランドはいらした際には体験してみてください!

 

それでは本題に入りたいと思います!

 

アイルランドのおうち事情ですが、~1年ほどの滞在の方向けに書いていこうと思います!

 

アイルランドにワーホリビザなどで来られる方のほとんどはシェアハウスに住んでいます!

シェアハウスと言っても、

・一人部屋で部屋に風呂トイレがついており、キッチンのみ共用

・一人部屋で風呂トイレ・キッチンが共用

・シェアルーム

などいくつかのタイプに分かれます。

当然同じ立地であると仮定した場合、個別性の高い部屋ほど家賃が高くなります。

 

アイルランドの家賃は日本と比較すると非常に高くなっており、シェアルームでも最低500€(9万円)は掛かります。

また、+billと言って光熱費・水道代がかかります。

このほかにもほとんどの家でデポジットと呼ばれるいわゆる敷金のようなものが存在します。

※これはのちほど説明します。

 

では、まず、家賃をできる限り抑える方法ですが、

1、シェアルームに住む

2、中心部から離れたところに住む

この二つが考えられます。

 

当然シェアルームの方が一人部屋よりも安くなりますし、

中心部から離れた方が安くなります。

「新宿に住むか、立川に住むか」というようなイメージです。

中心部から離れると中心部へのアクセスに時間は要しますが、

24時間バスなど、バス網が発達しているので大きく困ることはないと思います!

 

また、少し「運」も関係してきます(笑)

自分の希望のタイミングで好条件のお部屋が空いているとは限らないからです。

私は、ダブリン中心部Dublin1のエリアで、シェアルームですが家賃550€の家に住んでいます。

Dublin1は徒歩5分ほどで大きなショッピングモールやいろいろな店が並ぶ大きな通りに行くことができます。

現在の家は前の方(日本人)がちょうど引っ越すタイミングで空きがあったから入居できました!

この家でなかったら家賃650~750€程のシェアルームに住んでいたと思います(笑)

 

家を探す時は、家賃や立地、内観など希望の条件に、優先順位をつけて探すのがいいかもしれません!

 

アイルランドでの家探しは「 Daft」というアプリを使用するのがおすすめです!

Daftは日本でいうSumoのようなアプリです。

そこで、家賃や立地などを比較していくつか候補を絞るとよいと思います!

興味のある家が見つかったらアプリ経由でオーナーに連絡して内見の日程を決めるとよいでしょう。

ただ、返信が返ってこないこともしばしばあります(笑)

ですので、多めに家を候補に挙げておくとよいでしょう!

 

Daftで家の情報を見ていただくと、オーナーの有無(同じ家にいるかどうか)が書かれています。

日本だとオーナーは別の家、なんならオーナーの顔を見たことがないというのが、普通だと思います。

それは、Sumoやエイブルといった仲介会社にすべて委託されているからです。

しかし、Daftは掲載しているだけなのでオーナーと直接やり取りする必要があります。

そしてオーナーが同じ家に住んでいるということがよくあります。

実際、私の家もオーナー(みたいな人)が一人部屋で住んでいますし、

友人もオーナーと住んでいます。

 

ここで発生するのが、オーナーとのトラブルです。

また、ルームメイト、ハウスメイト同士でもトラブルが起きることがあります。

この点はストレスになることが多い点です。

 

この話を書くと長くなりそうなので次回

「家におけるオーナー、ルーム・ハウスメイトとのトラブル」

で書こうと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

次回は今週中にでも書きたいと思います!

 

ボリス