2018年8月30日。

 

この日、私はADHDと自閉症スペクトラム傾向を持つ発達障害であると医師より伝えられた。

 

子供を飽きさせないよう気を付けながらも耳を傾けていた私にとってその宣告は、

安心半分、拒否感半分だった。

 

予定やカウンセリングの日程を組む際、どこか他人事のように感じられていたが、

領収書や処方箋を見た時、「あぁ、自分も非健常者側だったのか」と、

今まで世間がガラス越しに見えていたと例えるなら、

自分が立っているココはなんと形容すべきかが明確になったような気がした。