黒スーツの天使 -14ページ目

黒スーツの天使

大好きな黒スーツの天使のお話

 

ーなんか・・・今まで行った他のお店と違うな・・・ー

 

 

とても小さいボーイズバー。

カウンターは10席ほど?

その後ろに2人がやっと座れる小さなボックスがある。

 

そんな小さなお店にボーイが4~5人くらいいたような気がする。

全員黒の夜スーツを着こなし、色とりどりのヘアースタイル・・・。

今まで行ったバーの殆どが私服だったので、ギャップがすごい。

 

オーナーっぽい人も中のボーイたちも確かにカッコいい!

こんなにイケメンが揃ったバーは本当に異世界。

居るだけで何だか特別な気分になれた。

 

まだ夜のお店にも来慣れてない。

だからどう過ごして良いかも分からないし、

何を話して良いのかもよく分からない。

それに今まで自分の世界に存在しない夜の男の子たち。

 

だけどそこは相手もプロで、ちゃんと楽しませてくれる。

 

 

そのバーを紹介してくれた子があるボーイを呼ぶ。

「この人がマッキー、すごいイケメンでしょ?」

紹介を受けたボーイが声を発した。

 

 

「マッキーです(笑) よろしくね♪」