海兵隊、日本の抑止力とは違う?
-転記-
当時、海上自衛隊がインド洋でテロとの闘いに参加中、
インド洋の一部のペルシャ湾で、
日本のタンカーがテロ攻撃に遭遇。
それを守ってくれたのが米海兵隊と米コーストガード。
タンカーは一部損傷したが日本等の船員は無事。
しかし米海兵隊等3名死亡。
米政府
「同じ活動を行っている仲間を助けるのは当然」と発言
-転記-
・6日放送の「朝ズバッ」で、福島みずほ大臣と自民・石破氏との普天間議論が行われた。
自民・石破氏
「今のままじゃいかんと言うのは一緒なんですけどね。
アメリカじゃなくて、日本の自衛隊が、今の憲法の範囲内で出来ることがたくさんあるんじゃないんですか。
例えば海外にいる日本人、いまアメリカの海兵隊が救出に行くことになっているんです。
じゃあそれを日本でやりましょうよと。
あるいは6千7千ある島を、日本の自衛隊の力で守れるようにしましょうよ。
日本で出来ることたくさんあるでしょ。沖縄の負担を減らすことはできるでしょ。
『自衛隊の強化だ。反対だ』『子ども手当には防衛予算以上の金を出すけど
自衛隊の能力強化には反対だ』というのはだだっ子と一緒。
例えば…反対ですか?賛成ですか?
ソウルやプサンにいる日本人を自衛隊が助け出しに行く。反対ですか?賛成ですか?」
福島みずほ大臣
「石破さんね、沖縄に海兵隊が必要だといって、しかし、沖縄の海兵隊はアメリカ人を先に
救出することになってるでしょ。日本人は(※聞き取れず)救ってもらえないわけですよ。
それが、どうして日本の抑止力なんですか?」
自民・石破氏
「自衛隊法に書いてあるからですよ。『輸送の安全が確保されない限りは行けない』と
書いてあるでしょ。何回この法律の改正を提案しても、反対したのはあなた方じゃないですか。」
みのもんた「じゃ、日本人は日本人が助けに行くってのに賛成したらどうですか?」
自民・石破氏「賛成してください。」
福島みずほ大臣「…それは、きちんと、また別の議論で…」
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社民党党首の福島消費者相は8日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関し、「重要なのは時期ではなく、問題を解決することだ」と述べ、5月末決着にこだわるべきではないとの考えを改めて示した。都内で記者団に語った。
また、同日朝のTBSの番組では「(在沖縄)海兵隊が抑止力や守備と関係があるのか。朝鮮有事の時の救援部隊で、米国人を救出するものだ。日本人の救出ではなく、日本の抑止力とは違う」と強調した。
原油の9割を中東に依存する日本の命綱である、
中東からのシーレーンで、テロ攻撃を受けたのだ。
海賊・テロの攻撃に他人任せの日本。
フクシマぁ~っ!
頼むから消えてくれ!
日本のために。