【治療歴】
☆2018年10月 肺腺癌ステージ4と診断される。
胸椎、脳、リンパ節に転移あり。骨折寸前のため骨転移部の固定手術後に放射線治療10回
☆2018年11月 EGFR遺伝子変異のため分子標的薬のタグリッソ80mg服用開始。
☆2022年3月 腰椎に転移。放射線治療5回
☆2023年10月 腰椎に転移。放射線治療5回
☆2024年7月 胸椎、肋骨に転移。放射線治療10回
☆2024年8月 タグリッソ終了(5年9か月)
二次治療ABCP療法開始
🔷抗がん剤 12日目
発熱38度以上
抗生剤の種類が変わり1日2回点滴
湿疹おさまらず
この抗生剤にしてからのほうがしんどい
白血球960に爆さがり⤵️
食欲なし
🔷抗がん剤 13日目
発熱38度以上
解熱剤飲めば一時はさがれど
その後すぐに上がる。MAX38.9度
だるさ、めまい、脱力感
湿疹広がり、背中はかゆみもあり
口内炎ができる
白血球は昨日よりさらに減って680⤵️
食欲なし
🔷抗がん剤 14日目
発熱37度台
湿疹が広範囲に広がる
抗生剤の点滴中止
白血球下げ止まらず560⤵️
口内炎の塗り薬、うがい薬処方される
頭痛、腰痛
手のひらが猛烈に痒いときあり
広範囲の湿疹あるが痒いのは背中のみ
食欲なし
🔷抗がん剤 15日目
体温36度台
前日よりは食欲あり(食べると疲れる)
手のひらの突発的な痒み
広範囲な湿疹
口内炎
頭痛、腰痛
とまぁ、発熱が5日以上続き
ぐったりとしてはいたものの
やっと熱のピークを越えたもよう。
抗生剤にアレルギー反応が出て
種類を変えてもやはり湿疹が出て
ついには中止になり
解熱剤のみで様子見することになった時
「もっと続くようならステロイドも
あるが、それはもう少し待ちたい」と
主治医が話してくれた。
この発熱の原因はCRPの数値から見て
何かの細菌感染ではなく、
テセントリクによる副作用だとか。
ABCPの「A」にあたる免疫療法の
アテゾリズマブ=テセントリクが
ここにきて台頭してきたよう。
テセントリクの副作用については
予測がしにくいと聞いていたけど
私にはたぶん関係ないと勝手に思ってた。
免疫系のは効かない気がしてたので。
それなのに、退院したいタイミングで
おそってくるとは何てこと!
でも免疫が活発になっているからこそで
悪いことじゃないと説明されると
受け入れるしかないやんかー。
活発化して闘ってるんだと思って耐えた。
やっと熱はおさまったので
あとは白血球が上がるのを待つのみ。
3桁なのに退院したいとは言えない。
明日の朝の採血でどうか少しでも
上向きでありますように⤴️
こんなコメント初めて見たわ
発熱していたこともあり
すっかりと食欲は落ちていたけど
そんな中でもアイスとマスカットは
別格でございました。
連日のハーゲンダッツは贅沢なので
今はSUNAOにはまり中。
マカダミアナッツが美味しい~
絶賛脱毛中で、洗髪するとどっさり。
日中は不織布キャップをかぶり
シャワー時にはずしている。
抜け毛は壁にペッとできる量を越えた。
シャワーチェアに座って洗髪するので
脱いだ不織布キャップを太股に広げ、
排水溝ネットのように使っている。
手についた毛やブラシについた毛を
キャップの上で洗い流せば便利。
毎日掃除にきてくださる方のため
ちょっとでもキャッチしなくては。
そう考えると、不織布キャップ優秀!
退院してから本格的に抜ける計画で
5枚しか持ってきていなかったので
あわてて追加10枚持ってきてもらった。
100枚入りなのでバカスカ使える。
今日の夕御飯、半分くらいは
食べられますように!
ほんの一口分でいいから、
めちゃやわらかいステーキが
出ますように(一生懸命叶わぬ夢)



