島旅 ① | 闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

肺腺癌の治療中。
2018年10月から一次治療タグリッソ
2024年8月から二次治療ABCP療法
2025年12月から三次治療ドセタキセル


★肺せん癌  ステージⅣ
    2018年11月から治療開始
    ファーストライン
    タグリッソ服用1421日目(3年11か月)

☆最近の症状
   ・下痢(週に2~3回程度)  
   ・ 湿疹(脚)
   ・爪割れ 
   ・たまに腰痛

最近、左の腰~背中が痛くなる
ことがある。
5月くらいにも似た症状があって
CT画像をよくみてもらった。
けど、特になんもなくて。
ずーっと痛いわけじゃないので
とりあえず放置で様子見かな。。







先月、瀬戸内海の小豆島へ旅にでた。
昨年行った直島の旅が楽しかったので
ふたたび、島旅へ。

瀬戸内海に浮かぶ幾つかの島と、
岡山や香川の港近辺では、
瀬戸内国際芸術祭が3年ごとに
開催されていて、
2022年の今年は開催年。
夏会期の最後になんとか滑り込んだ。
ぜひ生で見たい作品があったもんで口笛


フェリーに乗って、
風にあたって、
ゆっくりと島に近づいていく感じが
旅のプロローグとしていいんだよなぁ照れ




台風の心配もあったけど
なんとか狭間を縫って
島に上陸。



最初は、
潮の満ち引きで道が現れるという
エンジェルロードへ。
⬇️




島のあちこちに点在するアートたち
⬇️



小豆島にいくなら
ぜひ寄ってみたい!って思ってた公園へ。
ドラマ「Nのために」ロケ地!
もっと晴れてたら、、、とは思ったけど
行けたことで良しとする。



瀬戸芸の作品群の中で一番
いってみたかったのが
作品名「ゼロ」。



日本の棚田百選に選ばれている
中山千枚田のそばに立つ、
竹でできた不思議な形の巨大アート。

竹のドームの中は靴をぬいで入り
寝っ転がって天井を見上げると
竹と竹の隙間から空が見え
窓のように開いたスペースからは
青々とした棚田の稲が見える。



こんなたくさんの竹を使って、曲げて
なんだこりゃーっていう作品。
外から見るのとは違って
中に入ると俗世間から遮断されたような
なんともいえない癒しの空間。
友達は「今日はもうここで寝る!」
っていうくらい気に入っていた。
でも竹の上で寝てると背中痛い~ゲッソリ

見終わって竹の外にでたら
雨が降っていて。
なぜか中にいるときは雨が感じられず
隙間だらけの空間なのに
不思議な体験だった。


そんなこんなで一日目は終了。
夕陽がキレイに見えることで知られる
ホテルへと向かった。
夕陽が綺麗に見えた日は
スパークリングワインが
サービスだったんだけど、、、
雨が降っちゃったー。残念笑い泣き




続く(予定)