11月の受診&4年目突入 | 闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

肺腺癌の治療中。
2018年10月から一次治療タグリッソ
2024年8月から二次治療ABCP療法
2025年12月から三次治療ドセタキセル


★肺せん癌  ステージⅣ
    2018年11月から治療開始
    ファーストライン
    タグリッソ服用1097日目(3年)

☆最近の症状
   ・下痢(週に3回程度)  
   ・爪割れ  
   





2か月ぶりの受診日。

採血、胸部レントゲン、診察。
どれもすんなりと進み
無事にタグリッソ継続となった。

何か変わりはありますか?
と聞かれても、まぁしいて言うなら
爪が割れたり、指先が切れることです、
と言ってはみるものの
画期的な対処法もなく、、、
ビタミン剤とか処方してみますか?
と聞いてくれたけど
それで良くなるのだろーか。
とりあえず現状で様子見となった。

私が肺腺癌ステージⅣと診断されたのは
2018年10月のこと。
タグリッソの服薬開始は11月。
一応、○日目とブログに記録してるけど
なんとなく日付があやしくて
(飲み忘れの日もでてきた(^o^;))
「私って、いつからタグリッソを
飲んでます?」と再確認してみた。

2018年11月7日らしい。
あれ? 、、てことは3年経ちました照れ
ついに4年目に突入です。

よく効いてくれてると笑顔で話してたら
主治医はすかさず
「そろそろ難しくなってきますよ」
と、しっかり釘を刺してくれた(-_-;)

うん、わかってるよ。
3年効けば十分で、これからはボチボチと
耐性に向かっていくってこと。

ここまで薬がしっかり効いて
普通の暮らしができていたら
確かにもう治ったんじゃないか、
いや治ったまでいかなくても
このままずっとタグリッソで現状維持
できるんじゃないかって、
勘違いしてしまいそうになるし
周囲はきっとそう思ってる。
5年も生きられないって言った割りには
ずっと元気そうやんって
思われてる気がする。

でも治りはしないんだよ~
次の薬に移行する時期はくるんだよ~
というのを主治医がしっかりと
釘をさして現実を知らせてくれる。
もっと長く効いてる人もいますよ!
と、良いことを言うタイプではなく
そろそろ効かなくなりますよ!
と、悪いことを伝えてくれる先生。
いいんだか、悪いんだか滝汗

でもそういう言い方をされても
特段落ち込むことはなく
3年も頑張れてることがありがたい、
と思うだけ。
生きることに固執してないのかな、私。

元気なうちにやりたいことの一つが
達成できたのもあって
あとはもうプラスαの人生かな。
まぁこんなことを言ってられるのも
今、痛みや苦しみを感じてないから
言えるのかもしれない。
いざとなったら、
めちゃくちゃ執着するかもだけど。

とりあえず4年目も
のらりくらりと治療していこっ。
プラスαを楽しんでいく!!






元気なうちに達成したかった
ことの一つ。

家を建てた口笛

ステージⅣと診断後3年目に
なけなしのお金で終の棲家を造り
バリアフリーな平屋で暮らしております。
なんて快適!!

家のこともボチボチと
書いていくかも。。







▲爪割れ対策に買ってみた
以前このシリーズのクリームタイプは
使ったことはあったけど
マニキュアタイプはまだ試してなかった。

ツヤなしタイプなので
仕事柄ネイルできない人にはよいけど
私としてはツヤありのほうがいいかな。
でも乾きが早いのでこまめに塗れるかも。
なんとか寒い時期をやり過ごしたい。






なかなかの大きな器に入ったぜんざい