11月の再受診と、旅記録 | 闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

肺腺癌の治療中。
2018年10月から1次治療タグリッソ
2024年8月から2次治療ABCP療法
2025年12月から3次治療ドセタキセル単剤
2026年3月から4次治療ライブリバント、カルボプラチン、ペメトレキセド併用療法

★肺せん癌  ステージⅣ
    2018年11月から治療開始
    ファーストライン
    タグリッソ服用758日目

☆最近の症状
   ・下痢(週に1~2回程度)  
   ・ 爪割れ、爪に縦筋あり、あかぎれ
  




もうとっくに12月だってのに
いまだに11月のことを引っ張ってるニヤニヤ
2週間前の受診記録をとりあえず残そう。

11月上旬の定期の受診で
白血球がガタンと減って
2週間後に再検査となった。

このまま少なかったらどうしよ!?
と不安な気持ちでこの日は採血。

結果的には、、問題なし!!
基準範囲ではないけど、
いつもの数値に戻ってた。
ふーー、安心照れ
先生も「この間の数字は
なんだったんでしょうね」とにっこり。

次の診察は12月に……となりかけたけど、
体調は安定してるし、
コロナ感染の不安もあるから
1月が希望だと伝えると
すんなりOK。
今年の外来は終わった(はず)。

今年も病院や薬局に多々お世話になり
たくさんお金も落としたわ。
でも無事に通院納めができた(はず)。



******************



ここからは一ヶ月前に旅行に
行ったときの写真をちらり。

まだ今ほど感染者か増えてない
ギリギリのラインだったかな。
今の状況であれば旅行は中止したと思う。
実際、11月後半に予定していた
日帰り温泉旅行は中止した。


旅先は、奈良。
去年は青春18きっぷを使って
一人旅行を楽しんだけど、
今回は友人との二人旅。

今回の観光目的は、観光列車の
「青の交響曲(シンフォニー)」に
乗って、吉野まで行くこと。

クラシックな雰囲気の車内では
他のグループ客とも距離がとれる
二人用のテーブル席。
ゆったりと車窓の景色が楽しめた。






食堂車でお菓子セットを買ってきて
席でゆったりとティータイム。
干し柿の中に栗餡が入った
このお菓子が美味しくて
駅ビルでお土産として買って帰ったけど
電車の中で食べた方が美味しかったわ。
家で食べたら何か味気なかった……。
ロケーションって大事やね。

終点の吉野では、
紅葉した木々を眼下に
ロープウェイで上ったり、
行きたかった金峯山寺にいき
その迫力にたまげたり、
あっちやこっちをうろうろ。
めちゃめちゃ歩いた!
柿の葉寿司ももちろん食べたし。





吉野といったら、吉野葛。
本場の葛を一度は食べたいね~と
有名店に寄ってみたら
実演を見たあとに、それを食べるまでが
セットになった完全予約制だった。
なんとか予約もできてラッキー!
自分たちが食べる葛きりと葛餅を
手作りしていく様子をみたあと
賞味期限10分という
本吉野葛をいただいた!





写真では伝わりにくいけど、
上品で美味しかった!
あっちゅうまに食べられる。
鍋にいれる葛きりとは
ぜーんぜん違う(笑)

吉野からステイ先の奈良市内に移動し、
春日神社のライトアップも堪能。
大通りから神社へと続く道が
街灯もなく真っ暗。
スマホのライトで恐る恐る進むと
暗闇からガサガサ音がして
どうやら鹿のいる気配。
オオーンと雄叫びをあげる鹿もいて
暗闇のなか恐怖の散策だった。







初日は、吉野でも奈良市内でも
ひたすら歩くばっかりして
もうふくらはぎかワナワナするほど。
一万歩は軽く歩いてるよねーと
アプリをチェックしてみると
2万4000歩も歩いてたびっくり
そりゃ疲れるはずだ。



2日目は大神(おおみわ)神社を
ゆっくりとお参り。









神社内の茶室がとても癒し空間で
イチョウを模した和菓子の
なんと美味しくて美しいこと!


和菓子といえば、
ならまち通りの人気の和菓子屋さん
でも生菓子と煎茶をいただいた。





写真だと食べてばっかり??
でも我々は胃が小さくなってて
あまり量は食べられず
ここぞというものをちょこちょこと
楽しむことができた。

2日目の歩数は1万6000歩。
2日間で4万歩かー。
最近、歩くのさぼってたから
このあと回復するのに時間かかったな。


移動の電車はどれも混んでなく
人が込み合う観光地は避け
なんとか無事に目的をはたし
元気に帰れたことに感謝。


もう当分、県をまたいだ旅行は
できそうにないので
ギリギリにでもいけたことが
ありがたいなぁと思ったわ。


元気なうちに、あちこち行きたいのに
いつになったらできるのかな。
くーー(。>д<)