ちょっと不安 | 闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

闘病のらりくらり (肺せん癌ステージⅣ)

肺腺癌の治療中。
2018年10月から一次治療タグリッソ
2024年8月から二次治療ABCP療法
2025年12月から三次治療ドセタキセル

肺せん癌  ステージⅣ
   ファーストライン治療中
    タグリッソ216日目です

☆最近の副作用
   ・下痢(週に1~3回ほど)  
   ・皮疹(脚)
   ・爪の横われ  
   




本日、1ヶ月ぶりの受診日。
検査はいつもの採血と
胸部レントゲンに加えて
造影剤入り脳のMRI検査。

前回の受診時に、頻繁に足がつる!
と訴えたところ、
じゃあ脳MRI撮ろうかってなって。
本当ならもう少し先の予定
だったかもしれないのだけど、
念のためにって感じで。

その時はちょっと心配になったけど、
だんだんとその心配は薄れていった。
なぜなら……
まったく足がつらなくなったから。
あんなにヒーヒー言ってたのに
この1ヶ月はまったくなし。

なので脳転移の仕業じゃないな、
と勝手に思っていたので、
気楽な気持ちでMRI検査室に入り、
爆音聞きながらも夢見心地にzzz

検査が終わったあとは、
すぐに朝食タイム。
朝ごはん抜きはこたえるわ。
予定より1時間ほど遅れて、
やっと呼吸器内科の診察室へ。

中に入るとすぐに
「問題はなかったですよ!」
と脳と胸の写真を見ながら
主治医に言われた。
原発は変わらず(よく見えないだけ)、
新たな怪しいものもなし。

あぁ安心♪と思ったところに、
「こっちがちょっとね…」と
採血の結果を見ながら言われた滝汗
赤くマルをされた箇所が2つ。

1つは、白血球の好中球の値。
白血球が少ないのはもうずっとで、
測定の時間帯やちょっとしたことで
変わってくるからと言われるけど、
4月、5月、6月とずっと同じ数値。
ある意味、安定している。
それよりも、白血球のなかの
好中球実数が重要とのことで、
それがガクンと下がっている。
今までの検査結果を出してみると
一番低いなぁ。

主治医いわく、この数値は
タグリッソの休止?中止?
のラインを越えているとか。
ただし、強い副作用はなく、
白血球が少ないことでの症状もなく
なにより原発などに効いている。
だから、継続したいと言われた。

私としても白血球が低いことでの
自覚症状は感じてないし、
継続したい。
でもでも、そんなに数値が悪いなら
半量にするってのはどうですか?
と聞いてみた。

体格的に半量でもいいかもしれないが
今のままの量で継続したいと
主治医が言われるので、
じゃあ今のまま継続ってことになった。

もうひとつの赤丸は、甲状腺関連。
甲状腺を全摘しているので、
ホルモン剤のチラーヂンを毎日
かかさずに服用しているけれど、
ここにきて量を減らすことになった。
もう何年も同じ量を飲んで
数値もずーっと安定してたのに
なんでだろ?
肺癌やタグリッソの影響は
ないようなのだけど、
体調や体質の変化によるのかな。

次回の診察はまた1か月後。
今月中にもう一度採血して、
白血球の数値を確認しますか?
と聞かれたのだけど、
甲状腺の数値のほうは
月に1回しか出せないという
病院の仕組みのため
あわせて来月でよいと答えた。

今特に症状がないから
来月でよいと言ってはみたものの。
今ごろになって
ちょっと不安になってきた。

病院の帰りに友達の家によって
くっちゃべってる時は
あまり気にしないでいたのに、
家に帰ってからはずっと
ネットであれこれ検索してる
自分に気がついた。

気のせいか身体が重い。
(たぶん気のせい)

期限切れの食べ物でも食べるし、
くんくん匂ってみて、
ほんのりヤバイ感じがしても、
エイ!ヤァ!で食べてたけど、
これからはもっと気を付ける!
(当たり前)


発熱とか体調不良があったら、
すぐに連絡しないとね。








▲実家の梅の木


今週末に収穫予定。
梅祭りやーい\(^-^)/