そういうものにわたしはなりたい。
「雨ニモマケズ」
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
なりたい
この詩はいわずと知れた宮沢賢治が残した詩です。
この詩の全文を初めて読んだとき鳥肌が立った。
そして今もこれを読むと鳥肌とともに涙が込み上げるぐらい心に響く。
1年ぐらい前に見た「イーハトーブ幻想 ~ KENJIの春 」
これをみると宮沢賢治がどんな人だったのかよくわかる。
正直、宮沢賢治について自分がすごく詳しいかといえばそうでもない。
むしろ全然知らない。
でも宮沢賢治はすごい人だったというのはわかる。
こんな詩を残せる宮沢賢治を尊敬すらしている。
東日本大震災のあとしばらくテレビの放送はニュースだけだった。
そんな中すこしずつ通常放送を開始し始めたなか深夜にやっていた「ペイファワード」という映画。
かつて天才子役と呼ばれていた「ハーレイ・ジョエル・オスメント」がでてたから何となく見ていた。
学校で出された宿題「世界を変える方法」。
それに対して答えとして子供が考えた方法。
まず、自分が3人に人助けをする。その3人には自分にその恩を返してもらうのではなくまた新しい3人に恩をつないで人助けをしてもらうようにする。それがつながって世界中全てに広がるとこの世界を平和にできる。
その答えに誰もが無理だと答えた。
しかし、それは大きな運動となって世界にひろがってゆく。
あらすじはそんな感じ。
もちろん映画的演出もあるけど本当に不可能だとは誰にも言い切れない。
人が人を信頼するからこそできる行動だと思う。
今この世界を変える為に自分が何をできるかたまに考える。
どうせなにもできないけど...
だからこそ身近な人にだけでも自分がいることでプラスになればと思う。
どんな形であれ。
自分自身の世界を変えるのは、変えれるのは自分自身だけ。
変えようとしてもうまくいかないけど。
一歩一歩まわりは変わっていくのに自分だけ変わってない気がする。
置いてけぼり感を感じるときもある。
結局自分が踏み出すことに躊躇してるから。
一人になったときの自分は弱い。
いろんなことから逃げ出す。
そうゆうとこがだめだと知ってながらも変えられずにきた。
もっと強くなろう。
そして宮沢賢治のように
またペイフォワードのように
人に何か残せる
そういうものにわたしはなりたい。
雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしは
なりたい
この詩はいわずと知れた宮沢賢治が残した詩です。
この詩の全文を初めて読んだとき鳥肌が立った。
そして今もこれを読むと鳥肌とともに涙が込み上げるぐらい心に響く。
1年ぐらい前に見た「イーハトーブ幻想 ~ KENJIの春 」
これをみると宮沢賢治がどんな人だったのかよくわかる。
正直、宮沢賢治について自分がすごく詳しいかといえばそうでもない。
むしろ全然知らない。
でも宮沢賢治はすごい人だったというのはわかる。
こんな詩を残せる宮沢賢治を尊敬すらしている。
東日本大震災のあとしばらくテレビの放送はニュースだけだった。
そんな中すこしずつ通常放送を開始し始めたなか深夜にやっていた「ペイファワード」という映画。
かつて天才子役と呼ばれていた「ハーレイ・ジョエル・オスメント」がでてたから何となく見ていた。
学校で出された宿題「世界を変える方法」。
それに対して答えとして子供が考えた方法。
まず、自分が3人に人助けをする。その3人には自分にその恩を返してもらうのではなくまた新しい3人に恩をつないで人助けをしてもらうようにする。それがつながって世界中全てに広がるとこの世界を平和にできる。
その答えに誰もが無理だと答えた。
しかし、それは大きな運動となって世界にひろがってゆく。
あらすじはそんな感じ。
もちろん映画的演出もあるけど本当に不可能だとは誰にも言い切れない。
人が人を信頼するからこそできる行動だと思う。
今この世界を変える為に自分が何をできるかたまに考える。
どうせなにもできないけど...
だからこそ身近な人にだけでも自分がいることでプラスになればと思う。
どんな形であれ。
自分自身の世界を変えるのは、変えれるのは自分自身だけ。
変えようとしてもうまくいかないけど。
一歩一歩まわりは変わっていくのに自分だけ変わってない気がする。
置いてけぼり感を感じるときもある。
結局自分が踏み出すことに躊躇してるから。
一人になったときの自分は弱い。
いろんなことから逃げ出す。
そうゆうとこがだめだと知ってながらも変えられずにきた。
もっと強くなろう。
そして宮沢賢治のように
またペイフォワードのように
人に何か残せる
そういうものにわたしはなりたい。