昨日は大荒れでした、私が![]()
理由はお察し、姉弟のカリテの結果です![]()
姉:(共通‐応用)7‐5 弟:(共通‐基礎)6‐7 という散々な結果。
うう、カリテの結果でまだ一喜一憂しているとか、お恥ずかしい限りです……![]()
まぁ小僧くんの方は、今回勉強時間が十分に取れなかったのでこんなもんかなと。
そして娘っこは、もうどこまで下がるのでしょうかね~~![]()
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国理は良かったし、社も悪くはない。でもいつも通り、算数がもう~~ビックリな悪さ![]()
それでも、女優にならなきゃ! と思っていたのに……娘っこの反抗的な態度に思わず![]()
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ちょうど怒り爆発な時に実家の母から電話がかかってきて、奥の部屋にこもりながら、母に泣きながら娘の悪口レベルなことを言う私(我ながら本当に低レベル……)
その時に「どんな態度や成績取っても、あんたが結局は受験やめさせないことを娘っこちゃんはよく分かってる、だからそんな態度取られるんだ」と言われて。
母との電話を切った後、また余計なことを言った娘っこに、またまた大人げなくカチンときた私は、今度は「もうそんなこと言うなら、塾に辞めるって電話する!」と、Nに電話![]()
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そして電話に出たのが、神対応の室長![]()
相変わらずの神対応に、普通の相談になってしまいました……あ~だめだ~私![]()
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いえ、私がこうだから娘も成績下がるんですよね……本当に、大荒れになった自分に自己嫌悪![]()
結局室長に泣き言を聞いてもらい、相変わらず素晴らしい対応をしていただいて。
昨日は塾の日ではなかったのですが、娘っこは塾へ。
プリプリ怒っている母がいる家よりも、室長がいる塾の方が勉強も進むだろうし![]()
室長さんも、○時以降は私も手があいているので、是非塾に来てください、と。
娘っこも、そう言ったらソッコーで素早く塾に行きました(笑)
それで、私も少し落ち着いて……あ~もう私がダメだから娘っこの成績下がるんだ~なんてがっくりしていたのですが……そ、そういえば、小僧くんは何を??
そしたら、まぁ普通にテレビ見てました、勉強とかしてるはずないよね![]()
もうあまり勉強をみてあげる気力は正直なかったけど、やらないといけないことはたくさん……あの時やればよかった~って思うのは目に見えてるから。
とりあえず、紛失して見れていなかった答案用紙をマイニチでようやく確認できたので(笑)
カリテで、間違いが片手以下だった理社と、間違いは多かったけどおそらくほとんどがミスかな~とざっと見て確認した算数。
×だった問題を自分でもう一度解きなおししてみて、何で間違えたのか1問ずつ自分で考えてノートに書いてみて、と。
そしたら……「ママ~、算数もう一回やってみたら1つ以外なんと○だった! 何で×だったか見たら、計算ミスが9こ、筆算の数字の写し間違いが2こだった。本当にわからなかった問題は1つだけだった~」とのこと
ちょ、ミスしすぎやろーーーーーーーーー![]()
でも娘っこのことで疲労と自己嫌悪していたからか、小僧くんには全く怒りはなく![]()
次のカリテの目標は、点数もだけど、それよりもミスをなくすことだね、と。
娘っこが4年の時に小僧くんと同じような成績を取っていたら、心の中で発狂して塾辞めていたかと思いますが(笑)2人目だからか、元々小僧くんが勉強が得意ではないと分かっているからか、今のところは小僧くんに対しては冷静になれるんですよね……まだ彼が幼く、反抗的ではないからということも大きいかも![]()
そしてびっくりするほど酷かった国語は、×の量が半端なく多いので![]()
カリテの勉強と併用して、毎日少しずつ一緒にやることにしました……![]()
そして、塾に2時間ほど行っていた娘っこ。
「室長、やっぱり神だった……
」と。
つきっきりで、次の範囲の算数の問題を、基礎から応用まで数問ピックアップしてくれ、それを1問ずつ一緒に丁寧に解いてくれたのだそうで。
「応用も室長と一緒にやったらよく理解できたし、月曜日はどうせ家だとママがピリピリしてるから、月曜はこれから塾で室長と一緒に勉強することにする
」と![]()
室長さんもお忙しいだろうので、室長さんの手が空いている時だけだよ、と言いつつも。
私的にも、是非是非お願いしたいところ……!!
さらに、日特は今取っていないので、毎週テストの後、みんなが日特の時間に室長さんが娘っこと一緒に勉強してくれるとのこと![]()
室長さんは、算数は得意だから何でも聞いてくれていいけれど、社会だけは苦手だからごめんね、とおっしゃっていたそうですが。
「それなら大丈夫です
ママが歴史オタクで社会オタクだから
」と答えたとのこと……。
オタク……まぁその通りなんだけど……ていうか、私に教えてもらう気![]()
いや、社会の勉強を手伝った時はいつも成績良く、娘っこに任せたらそこそこしか取れない……とかなりハッキリしているのですけれど。
娘っこには、自分で勉強してもらいたいなという気持ちがあって、最近は娘っこに任せていたんですが。
今が正直、娘っこと私の正念場だとは思っています。社会、また手伝ってあげなきゃかな……。
娘っこが塾から帰ってきて、私もなんとか落ち着いて。
今、この苦しい状況を乗り越えることができたら、きっと志望校までぐんと近づけるのではないか。
でも、ここで諦めたり乗り越えられなかったら、成績も落ちていくばかりだろう。
だから、今はなんとかしがみついて、もがいて、神を大いに頼って(笑)、やっていくしかないね、と。
そう、娘っこと話しました。
私も中学受験をした時クラス落ちしたことがあって、それを乗り越えて馬力がついたから![]()
夏や秋にガタンっと悪くなるより、まだ正式に6年になっていない今の時期でよかったんじゃないか、なんて自分にも言い聞かせるように口にしながら
ここが踏ん張り時だと。
もし乗り越えられなかったら、いよいよ受験自体どうするか、考えなきゃいけないけれど。
受験をやめることになっても、それも選択肢のひとつにすぎないし。
でもとにかく今が正念場、とにかくできる限りあがいてみよう、ということになりました。
そして、そんな話をし終わった後。
「ということでママ、また社会の勉強の手伝いよろしくね~~
明日までに、歴史の時にしてくれたみたいに、わかりやすいまとめ作っておいてね! あ、ちなみに今回のテスト範囲、1週間で本科17ページ分だから
」
そう言って娘っこ、社会一式をドンッと、私の目の前に置いて寝ました……![]()
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ちょっと最近胃が痛いし、娘っこにまたいいように使われている気がするけど![]()
でもここが私たち親子の正念場……ダメ母なりに、できることはやろうと思います~![]()