通院日があったため
主治医に激しい苛々と
どうしようもない眠気について
相談してまいりました。


覚醒期のタイミングを説明し、
ホルモンの関係もあるかな?

と相談してみたけれど、

ホルモンの関係という線は
低いと思うなーというところから


双極性障害の可能性もある。


ということでした。


しかし、現段階では、
症状や状態としての可能性というだけで

ハッキリとした診断ではなく、
対応策があるから
まずは試してみましょう!

ということになりました。




今、試せる対応策としては


1.パキシルを減薬

パキシルはどうしても
気分の波を作りやすくなってしまうため
波を無くすために減薬して、
一定のリズムを作ってみる。


2.ベルソムラの減薬

日中の眠気に対して、
あまり眠剤の影響はなさそうだけど、
ある程度の睡眠が取れていて、
今までのような不眠状態からは
改善できてる今だから
ベルソムラを減薬することで
日中の眠気も減るか試してみる。


3.ラミクタールの増薬。

双極性障害に効果があるため、
ラミクタールの量を増やすことにより
双極性障害に対しての治療とし、
症状が改善するかを試してみる。




との提案がありました。



一気に全てを試してしまうと
どれが効いたのかわからなくなるので


とりあえず、
一番リスクが低く簡単な

ベルソムラの減薬を試してみることに。



1ヶ月、
自分の睡眠としっかり
向き合ってみようと思います。


激しい苛々も
ただのヒステリーな自分だと思っていたけど
やはり原因あってのヒステリーなのか。


話をしながら
もっと早く相談しておけば良かった。



激しい眠気と激しい苛々は
今日も止まることはなく

起こること全てにおいて
どうしようもない苛々に襲われています。



その苛々を制御することは
ものすっごく労力を必要とし

必要以上に
私の精神力を奪っていきます。



どこにも向けられない。

ただひたすら
自分の中で消化するしかないのに

次々と襲ってくる苛々に
今、押し潰されそうになっています。



平常心を保つために
神経をすり減らし、すり減らし…


大人だから
泣きたい気持ちを我慢して


心を浄化するように
優しい言葉を発するようにして

自分から出てくる言葉が
汚い、嫌な言葉じゃなければ

きっと自然と
優しい言葉に引っ張られながら
穏やかな気持ちに戻れるかな…

なんて思いながらも


どうしても気持ちがついていかない。

頭では理解しているのに
気持ちがうまくついていかなくて。




安定してきたと思うメンタルも
やっぱり小さな波とともに

大きな波もやっぱりあって
それは誰しも起こりうることだし
乗り越えていくことなんだから

大きな波で
また不安定になろうとも

負けないで頑張り続けたい。



きっとこの大きな波を乗り越えたら
また暫くは落ち着くんだろうから

その自分の特性を理解しながら
うまく付き合ってあげたい。