(〃゚ o ゚〃) ハッ!!
と、気がつくと、見知らぬ病院のベッドでした
( ̄ー ̄?).....??アレ??。。。なんで????
訳がわかりません
と、青い服の看護師がTAMAの顔を覗き込んでいます
...?^^);・・)?゚◇゚)?
「TAMAさん今日何日か分かりますか?」
「えっと。。。12月の。。。」
「今日は2月の8日ですよ」
「ここはどこか分かりますか?」
「。。。。。分かりません」
「第一日赤病院ですのICUです」
(゚ー゚?)(。_。?)(゚-゚?)(。_。?) アレ?アレレレレ???
酷く記憶が混乱しています
長い長い夢を見ていました
自分が死んでいて、周りの人間の慌てる様子の夢や、頭のおかしいカルト集団の施設でベッドに両手足縛られてる夢や。。。
「TAMAさんインフルエンザの肺炎で救急車で搬入されて危篤状態だったんですよ」
( ̄へ ̄|||) ウーム 何故か記憶がありません
「それなのに暴れて、人工呼吸器はずそうとしたりして、仕方なく拘束させてもらいました」
。。。。それで、あんな夢を見たのか
TAMAは恐る恐る自分の身体を今は自由になってる左手で探りました
右手には点滴・、鼻には酸素のパイプ、そしてチン○ンには導尿のカテーテルが
ズボンは履いてなくて、代わりに紙おむつ
胸には心電図のセンサー、指にはなにやらわからんセンサー。。。

全身パイプとコードだらけです
そういえば、さっきから心電図の音がピッピピッピとやかましい
「私シャ、いつから死に掛けてたんです?」
「搬送されてきたのは1月23日」
(・へ・;;)うーむ・・・・2週間以上意識が無かった訳か。。。
TAMAが一番気になったのは、足が弱くなって自分じゃ買い物も行けない介護が必要なオババ様のことです
「母がどうしてるか分かりませんか?」
「さぁ、私にはそこまでは。。。」
(-_-)ウーム 情報が少なすぎてサッパリ訳がわからん
ベッドからはまったく動けないし
ここから、大変な入院生活が始まったのでした
さてさて続きは次回の講釈で
ジャッ(・_・ )ノ ジャッ(・_・)ノ ジャッ( ・_・)ノ
