皆様、再び再びのご無沙汰でございます
(*- -)(*_ _)ペコリ
あ、さて
前回の記事でも書きましたが
1月の31日から2月3日まで行ってきましたよ、新入社員研修
苦手なスーツ着て、ゴキブリの次に嫌いなネクタイ締めて
京都支社で新幹線のチケット受け取って、もう一人の新入社員と地下鉄でJR京都駅まで出て、そこから「のぞみ」で1駅
名古屋からまた地下鉄で30分
途中、道に迷いましたが、無事“研修センター”に到着
全国から集まった新入社員20名
午後1時から研修が始まって、まずは順番に前に出て自己紹介
それから会社の概要とか、系列会社の説明
(‥ )ン? 「K●Cホールディングス」の子会社?
ヽ(~~~ )ノ ハテ? 面接でもそんなことは聞いてないし、今回TAMAが入社した「株式会社ジェ●ス」のホームページにも何処にも書いてなかったゾ
前もってわかってたらネットで調べて、この後起こったややこしい事にはならなかったのに。。。
1日目は座学に終始して8時過ぎに和やかに終了
研修センターに泊まる6人を残して14人は鍵を渡されて、4日間を過ごす独身寮に移動したのでした
ところが
Σ('◇'*)エェッ!? 食事出ないの?
長いこと失業してたTAMAには、1日三度三度外食する余裕はありません
ᢞᢞ(_ _。) キュー 仕方なくセブンイレブンでお弁当を買って帰ったのでした
翌日。 研修2日目
いきなり出てきた教官が「研修2日目に入ります。 お疲れ様ですっ!」
20名「お疲れ様です」
「声が小さい! もう一度お疲れ様です!!」
全員しぶしぶ大声で「お疲れ様です!!」
「では、朝の体操から入ります」というと、本社から来たという兄ちゃんが前に出てきてラジオ体操風のグダグダした体操を始めました「1・2・3・4・5・6・7・8」
それに合わせて体操を見真似でやってると 「やめい!!」教官が怒鳴ります
「いつまでお客様気分でおるんだ!! これが20人の掛け声かぁ!! 1からやり直し!!」
20人ムッとしながら大声で「い~ち・に~・さ~ん・し・・・・・」
体操が終わっったところで、ホワイトボードが出てきました
(; ̄ー ̄)...ン? KT●十則?
内容は以下です
1.仕事は自ら創るべき 与えられるべきではない。
1.仕事は先手先手と働きかけていくことで受身でやるものではない。
1.自信を持て自信がないから君の仕事には迫力も粘りも厚みもない。
1.計画を持て 長期の計画を持っていれば忍耐と工夫と希望が生ず。
1.大きな目標と取り組め 小さな目標は己を小さくする。
1.取り組んだら放すな 殺されても放すな 目標完遂まで。 (アホか)
1.頭は常に全回転 八方に気を配って一分の隙をなくせ。
1.仕事は自己管理が第一歩 常に自己管理を心がけよ。
1.常に仕事を研究せよ そしてこれを生かすことに進歩がある。
1.他人から尊敬されよ 仕事の成績に研究に。
これを先輩社員がひとつずつ、直立不動で叫び始めます
我々20人はそれに続いて叫ばされるわけですが。。。
その間も、教官から「声が小さい。 言葉が揃っとらん」
結局30分近くこれを繰り返されました
団体行動は子供のころから“行進”さえ嫌いだったTAMA。。。
。。゛(ノ;▼▼)ノヒィー ヤメチクリ!
これは研修なんちゅうモンや無い! 洗脳やぁ
ここは北朝鮮か~~~~!!!!アイゴー!!!
その後は一人一人、今日の抱負を立ち上がって叫ばされます
と言っても、まだ研修中なので皆、同じ台詞「京都支社のTAMAです。研修です!頑張ります!」声も枯れよと叫ばされて
残る19人が「頑張って!」と叫ぶ
"ノ(-________-;)ウゥーム・・・ えらい所に来てしまった
これは。。。ブラックはブラック。。。真っ黒けの企業に入ってしまったんじゃなかろうか????
結局はそこからはインターネットの基礎知識だの、仕組みだのの座学に入ったんですが
誰それが肘を突いて聞いていたのがけしからんだの、あくびでもしようものなら、頭の血管から血ぃ噴出しそうな剣幕で怒鳴りちらす
疲れきって寮に戻ってシャワーを浴びながら
「逃げよかな。。。」幸い、帰りの新幹線のチケットは財布にある
しかし、今が飲食業から足を洗う千載一遇のチャンス
「なーに、どうせ京都に帰って実務に付いて、2ヶ月間の試用期間にノルマがあがらなきゃ自動的に馘首だ」
(⌒▽⌒)アハハ!。。。。。。(_ _。)・・・シュン
と、言うわけで3日目も同じ調子で過ぎていきましたが、最後にホッチキスで止められた4枚の紙が配られました
見ると、セールストークがビッチリと印刷されています
「明日の最終日、一人一人に実際にこの1ページ目の内容で、ロールプレイのテストをしてもらいます。 覚えてこなかった者は居残りになるからそのつもりで。」
寮に帰ってシャワーを済まし、カップめんとおにぎりの食事を採りながら件の紙に目を通してみると
最初にチャイムを鳴らすところから始まって「こんにちはNTT京都支社から来ましたTAMAと申します」
と始まります
はっきり言って大嘘です。 この会社はNTTから業務委託されてるだけで実際TAMAはNTTの社員ではありません
要は、こう言ってお客に玄関を開けさせてから、業務委託のジェネ●だと名乗り「いまどき、光回線を引いてない家がいかに時代遅れか」と錯覚させて玄関に上がりこみ判子を押させるまでの営業トークの雛形なのです
( ̄へ ̄|||) ウーム これは悪徳商法ではないのか???
それにしても、この複雑なトークを覚えるのは少々骨が折れる
実際、声に出して見て、1時間やってみても、ほんの数行で行き詰る
そのうちTAMAは気がつきました
これは、標準語だからしゃべって見ても実感が無いんだ
と、言うわけでTAMAはそのトークの内容を全部ノートに関西弁に直して書き出しました
(‥ ) フム
これで、トークに実感が出た
ここでTAMAは昼間の疲れも出て眠くなったので、明日とびっきり早く起きることにして、眠りに付いたのでした
え~、ここでそろそろ字数がオーバーしそうなんで、以下PartⅡに続きます