正直言います
らもさんの本のタイトルからもじりました。 もうしません
それにしても絶食状態に入って、はや11日目
痩せたな~~
前の前の職場の“ 串カツ屋 ”が潰れてから、次の仕事が決まるまでの1ヵ月半
ご存知の通り、TAMAは最初の膵炎で膵臓がやられて糖尿病になっちゃって、インスリンを打ってるわけですが、この間死んだあと、いろいろ黒い噂が出た相撲取りの親方のエピソードどおり
インスリンを打つと太るのです
元々小食なTAMAはあまり気にしていなかったのですが
仕事も無く、1日中パソコンに向かってビールばっかり飲んでたら、秋頃、かなりデブりました
だから、前回の仕事探しのとき、スーツが苦しかった事苦しかった事。。。
いつ、スラックスが弾けないかと心配してたものです
で、前の仕事。。。あまりのハードさにたった2ヶ月で2キロ痩せたのですが。。。
続いて今回の入院
昨日、体重測定があったのですが、この3ヶ月ほどで7キロ痩せとりました

「(´へ`;ウーム
さすがに12日間で5キロ落とすと体にチョッと負担かかってます
それにしても、今回の入院は変な展開で
いつもなら、胃の左の裏の方が痛くなる → 家でがまんしてるとお腹全体が痛くなって腫れてくる →「ダメだコリャ」と観念して、病院の夜間救急にTAXIで乗りつける →果たして検査の結果急性膵炎、緊急入院 →のた打ち回るお腹の痛さと、痛み止めの点滴で朦朧として4~5日 →症状は治まるも、それまでの苦痛で心身ともにボロボロ。衰弱し切って、ベッドでグッタリ →徐々に回復して行く自分に満足 →無事退院
となるのですが。。。
今回は「ダメだコリャ」までは一緒なのですが。。。
まず、一般外来で来たので、そりゃもう待たされる事待たされること
人が、あまりの痛さに油汗流してる横を、元気そうな予約の患者がスイスイ入って行きます
あんまり待たせるので、あまりの痛さにぶち切れて
「どないなっとんじゃい!」と窓口に迫ると
しばらく、ボソボソ話した後「3診で次にお呼びしますので」と引きつった笑いで答えます
待ってる間、見ていたのですが液晶ディスプレイの表示板では始めTAMAは一番予約の多い1診に振り分けられてて、なぜか3診には予約が少なく、TAMAより後から来た初診のヤツがスイスイ入っては出て行くんで、不審だったのですが、まぁ、どうせ膵炎だと自分で分かってるんで、医者なら何でもいいや
そのときのTAMAに一番必要なのは、1秒でも早く体を横たえるベッドと、痛み止めの点滴でしたから
果たして、ようやくTAMAの番号が呼ばれ、診察室に入って見ると、そこに座ってたのは「お嬢ちゃん、学校はもう卒業したのかい?」 とアゴの一つも触ってやろうかと言うくらい頼りなさげな女医さん
( ̄へ ̄|||) ウーム さすがに大丈夫かいな? 少々不安になるTAMAなのでした
案の定、血液データを見て、なにやら考え込んでます
「うーん、膵炎の兆候も無いわけじゃないんですが。。。そのわりに血中アミラーゼの値が低いんですよね」
「あぁ、僕の場合、膵炎繰り返してますからアミラーゼ上がりにくいんですよ」
「・・・・・」
どっちが医者やらわかりゃぁしねぇ
と言うわけで、造影剤使ったCTスキャンを経て、ようやく膵炎と断定
めでたく?入院と相成ったのでした
が・・・( え? 検査に呼ばれた?)
と言うわけで、一気に書き上げようとしたこの記事、後編に続
ヾ(*'-'*)マタネー♪
