TAMAのけっかん
(゜×゜*)プッ
そんなの上げて言ったら切りが無いじゃありませんか
・酒にだらしない
・女にだらしない
・ギャンブルにだらしない
・喧嘩っ早い
・ろくでなし
・ひとでなし
・甲斐性なし
まだまだありそうだけど、疲れた
って、ヾ( ̄o ̄;)チガウッテバ、、、
欠陥じゃありません
血管のお話しです
無いんですねぇ。。。
腕の血管のお話しです

特異体質、てんでしょうか?
TAMAの腕には点滴がまともに通る血管がほとんど無いのです
ほとんどの血管が、腕の内部を通っていて、表から良く見えない
TAMAは、極平均の体格で別にデブっているわけではありません。現に左手首なんて20センチしかないし。。。
それなのに、血管が見えない 「(´へ`;ウーム
たまに、表面に出てる血管も、細くって、TAMAの根性みたいにくにゃくにゃ曲がっているそうです
だからアルコール性膵炎で入院したのが、これで何回目だったのか、もはや自分でも解からなくなってしまいましたが
そのたびに、消化器科のあるこの、F7の1病棟の看護師に戦慄が走ります
「また、あいつが帰って来たのか」と
なんせ、膵炎の治療なんて、絶食と点滴しかありませんから
へたな看護師が、無謀にも挑戦してくると、TAMAの腕はたちまちミスのあとの脱脂綿だらけ
そして当の看護師は、皆つぶやいて去っていくのです「先輩に代わってもらいます。。。」と
果たしてやってきた不幸な先輩は、意地で何とか、針を通してルートを確保したものの、結局無理な場所に強引にルートを通したために、その日のうちに、血管が閉塞してしまって、点滴の輸液ポンプから警告音がピーピーの大合唱
と、いうわけで、とうとう
首の太い動脈?静脈に?簡単な手術で点滴のルートを埋め込まれてしまいました
両手が自由になったのは嬉しいのですが、元気になって、コレ外すときがまた一苦労なんですよね
なんにせよ、予想よりかなり長引きそうなTAMAの入院。。。
少しでも快適に過ごしたいモンですねぇ
