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え~と
え~と
“九州1泊目は別府”2回目の九州行きで味をしめてから毎回それがTAMAの決まりになっていました
| 2回目に別府を訪れたときの話です |
夕暮れになったんで宿も決めて荷物置いて、お風呂の前にご飯&お酒に出かけました
行き先は決まっていたのです
| 初めて別府を訪れたときに気まぐれに入った“ 韓国料理店 ” |
在日コーリアンのマスターが、すごく熱心な人で、月に一回釜山に行って、本場の味を確認してくる熱の入れよう
| 当然、料理はバカうま! |
| 特にTAMAを虜にしたのは、当時京都ではお目にかかれなかった“ ピビン麺( 汁無し冷麺 )”でした |

TAMAの知らない、韓国料理のテクも教えてくれて、とても楽しかったのです
記憶を頼りに歩いていったのですが・・・=( ・_・; )⇒ アレ? 閉まってる
引き戸には“ 定休日 ”の札が・・・
(ヘ;_ _)ヘ ガクッ 何曜日休みか聞いとくの忘れてた
| さあ、困った・・・いきなり夕飯難民になってしまいました |
しばらく、繁華街を歩いていたら“ 鹿児島料理店 ”を見つけたのです
(*'へ'*) ンー
今回の旅行は、いつもより日程が短かったんで鹿児島には行かない予定でした
今回の旅行は、いつもより日程が短かったんで鹿児島には行かない予定でした
なんせ、午前中に別府から特急乗って、鹿児島に着くのは日暮れ時ですよ!
| 列車の中で1日潰すなんてもったいなすぎる |
と、言うわけでそこに入っちゃいました
| まずは、さつま揚げ! |

ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ ビールが進む!
すぐに仲良くなったマスターに「本場の鹿児島のもこんなのかな?」 って聞いたら
「うちのほうが美味い!」っときっぱり。 恐れ入りました
突然カウンターの1席となりのオッサンが話しかけてきました
*管理人注:ここからの会話は九州弁と関西弁で構成されていますが、都合上標準的な言語で・・・
「どこから来たの? 関西?」
「京都からです」
「それはそれは、遠いとこから。 まぁ、一杯いこう」オッサンがTAMAのグラスに自分のビールを注いでくれます
「あ、すいませんねぇ。 ドモドモ」 ♪(* ̄ ̄)C∝⊿ヾ(^^*)
何しろ貧乏旅行、奢ってくれるモンはジャンジャンいただいちゃう
仕事は土●(土木作業員)だと言ってたオッサンは、ビールを追加してはドンドン飲ませてくれます。
でも、TAMAは基本的にビールでは、ある一定の線から酔いません
| その気になったら、近くなったトイレへ往復しながらケースで飲めます |
と、オッサンは「俺の行きつけで飲みなおしだ」
てなことを言って、TAMAを店の外に連れ出しました
なんと、この店のTAMAの勘定もオッサン持ち 、( ̄▽ ̄)V いえーい!ただ酒だゼィ
ごく普通の居酒屋に場所を移してからも、オッサンはTAMAのコップに日本酒をジャンジャン注いでくれます
さすがに、これは効いた・・・TAMAはしこたま酔いました。 珍しく足元が怪しくなるほどに
「よし、もう一軒いこう」うっ。。。( ̄x ̄; ) まだ飲むの?
さすがに、明日を考えてもう帰りたくなってました。 けど、これだけ奢ってもらって「もういいよ」で帰るのも気が引けます
“ チョッとだけ飲んで、明日早いからって、サッと返ろう ”やむなくオッサンのあとをついて行くと
( ̄-  ̄ ) ンー どうも周りの様子がおかしい。 これは飲み屋街というよりもラブホ・・・
| いきなりオッサンがTAMAの腕を掴みました |
| Σ(- -ノ)ノ エェ!? |
オッサンはそのままTAMAをネオンぎらぎらの建物に引きずっていこうとします
| こいつホモやったんか!!! |
振り払おうとするけど、なんせ相手は土●、ちからが強い
普段のTAMAなら迷わずアゴにストレートぶち込むところですが、ここまで酔っちゃうと足元が・・・
| しばらく暴れたTAMAは最後の手段! |
すなわち“ 怒鳴りました ”
| 「離さんかいド変態がぁ! しばき倒すぞ ゴラァ !!」 |
これは、効果がありました
なんせ、ここは九州の地方都市、関西弁のしかも飛びっきり汚いイントネーションが響き渡れば周囲の人間は皆注目します
さすがのオッサンもTAMAを掴む手が緩みました
| よろける足で ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-)/ゼンリョクダッシュ |
さすがにオッサンもこれ以上追いかけてきませんでした
| ハァハァε-(。_。; )ノ┃壁┃ |
| とんでもねぇ時代・・・ |
男の一人旅でも、油断もクソもあったモンじゃありません
| 危うく“ 後ろの純潔 ”を散らしてしまうところでした |
それ以来、知らない人には酒を一切、集らなくなったTAMAなのでした
| 酒は怖い怖い (T^T)☆\(`o'" ) お前が言うな! |
| ヾ(*T▽T*)またねぇぇ |
