| 今回は早かったですネェ |
やっぱり、酷くなる前・・・早めに来て正解でした
あと、一日ガマンしてたら、今頃まだ“ 点滴 ”してるかもしれませんね
| 今日は朝から鬱陶しい天気 |
雨に煙る窓の外を(  ̄_ ̄)ボー っと見ていると
心は、自然と過去の旅の記憶の断片に
もしTAMAが過去、訪れた土地のなかで一番お勧めの場所を揚げるとしたら 福岡県の柳川でしょうか、まるで他の土地とくらべると時間の流れがゆっくりしてるような美しい街でした そして、一番楽しかったのは同じく福岡県の博多です この思い出深い二つの街については、それぞれいずれ記事にしたいと思います
| 思えば、ある時はKRさんと、ある時は列車でたくさんの街を彷徨ってきました |
北海道と沖縄以外はほとんどの都府県を見てきたんじゃないかな?
当然いろんな体験もしてきました
| TAMAは過去に九州周遊の旅に5回出かけました |
JRの周遊券を買って、時間ギリギリまで予定無し、朝起きたら行き先を決めて日が暮れたら宿を探す
周遊券は九州に一駅でも入ったらそこからは“ 特急乗り放題 ”ですがそれまでは、普通列車しか乗れません
貧乏旅行のTAMAは出発の朝京都から始発に乗って、時刻表とにらめっこしながら列車を乗り継ぎ、南を目指します
毎回、下関を過ぎて門司にたどり着く頃のは夕暮れ時になります
もう、座りっぱなしで体ガチガチ、とにかく体を伸ばしてお風呂に入りたい
となれば、行き先は決まったも同然
| 別府へと脚を向けます |

ここで、適当な素泊まりのできる宿を探します
なぜなら、九州は美味しい店が多いのです。 安宿のステレオタイプな食事に金出すのはもったいない
| 翌朝は、海岸にある砂風呂に行きます |
ほら、よくある温泉が染みた砂で首から下を埋めてくれるやつですね

| ポカポカした重たい砂に埋まりながら海を見る気分は最高なのです ポー( ▽ )o〇O |
入り方は、まずは更衣室で全裸になって、作務衣の上だけを長くダブダブにしたようなものを1枚だけ着て砂浜に出ます
すると、特殊なクワを持ったおばさんが何人か待ち構えていて、来た順番に死体置き場のごとく等間隔に埋めてくれるのです
時間は20分だったかな?30分だったかな?
今度は例のクワで掘り起こしてくれるので、手足に付いた砂を背の低い水道で大雑把に流した後、更衣室のシャワーを浴びて終わり
ちなみに更衣室の中にも温泉の浴槽があって、これは時間無制限で入ることが出来ます
すると、特殊なクワを持ったおばさんが何人か待ち構えていて、来た順番に死体置き場のごとく等間隔に埋めてくれるのです
時間は20分だったかな?30分だったかな?
今度は例のクワで掘り起こしてくれるので、手足に付いた砂を背の低い水道で大雑把に流した後、更衣室のシャワーを浴びて終わり
ちなみに更衣室の中にも温泉の浴槽があって、これは時間無制限で入ることが出来ます
| 初めて、砂風呂を体験したのは秋の初めでした |
TAMAは汗もかいたので、近くにあった自動販売機でビールを買ってどこか座るところを探していました
キョロ (。・_・。 ))(( 。・_・。) キョロ
と、更衣室のそばにちょうどいいベンチがあります
そこに座って、海を見ながらビールを(/◎\)ゴクゴクッ・・・
よくみると、砂風呂のお客は結構若い女の子が多いことに気が付きました
そういえば、更衣室にも天井越しに“ 黄色い声 ”が聞こえてたっけ・・・
ちょうど、女子大生でしょうか? いま砂風呂から上がった集団がTAMAのほうに歩いてきます
「あぁそうか、さっきTAMAも砂を流した背の低い水道は目の前だったんだ・・・」
なにげなく、眺めてたんで気が付かなかった
| ところがですよ |
水道の位置が低いんで腕の砂を流す時、嫌でも屈まなきゃいけないんだけど・・・
Σ(- -ノ)ノ エェ!? TAMAの位置からだと、屈んでる女の子の胸元からしたの・・・あのーそのー(^^;
| 全部丸見えになってしまうのです |
| 神様ゴメンなさい! |
黒のサングラスをかけたTAMAはそれから随分長い時間座ってました。 足元にはビールの缶がヒィ・フゥ・ミィ・・・
| TAMAが悪いんじゃ無いモン、こんなところにあるベンチが悪いんだモン ( ̄‥ ̄)=3 フン |
さて、入院によるネタ切れで始めちゃった“ 旅 ”シリーズ
| 果たして、明日も続きを書くのでしょうか? |
| マッタニャーーーン(*^ー^*)・ ・‥…・・・★ |
