うー太郎さんのおはなし Ⅶ | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

|^・ω・)/ ハロー♪
 
風邪で寝込んだせいで、家事と介護と仕事が溜まって
山となり襲い掛かってきて、ドタバタのTAMAでございます
 
ジタバタ o(><" 三 "><)o ドタバタ
 
 
更新してる暇はない
しかし、忘れられたくないっ!
 
 
と、言う訳で、過去記事「うー太郎さんのおはなし」でお茶を濁しますので
どうか、立ち読みしてってくださいませ
 
 
 
 
*管理人注 : かなり昔の話ゆえ、TAMA家の愛兎であった“ うー ”号の画像が現存しない為、google画像検索で、似た写真を拝借しました。
すべては、デジカメ&写メが普及してなかった当時に“ うさぎ ”なる脆弱な小動物への、フラッシュ&近接撮影の危険性を考慮してであり・・・・
・・・早い話が「うさ好き同志、著作権云々硬いことは勘弁してね。ゴメンチャイ」と、お願い申します ぺこ <(_ _)

 

.

第7話 ゴンタうさぎ と 再び闘うロクデナシ

 

 

 

その日、TAMAは仕事から帰って大変疲れておりました・・・

さっさと晩御飯を済ませ( その頃TAMAがいた店は飲食店のくせに“ 賄い ”が無くって、昼は外食かお弁当持ち、夜は家に帰ってからって・・・変な会社でした

 

 

 

 

 

 

ビールを何本か開けて、ボー( ▽ )o〇O っと酔いを楽しみながら寝転んでテレビを見ていたのです

 

 

 

 

 

“ うー太郎さん ”の「撫でて❤」の手のひらツンツンにもいいかげんに答えていました

 

 

 

 

すると“ うー太郎さん ”TAMAの視界の隅まで後退・・・

 

 

 

 

姿勢を低くしたかと思ったら、一気にTAMAに向かってダッシュ!

 

 

「ん!?」  と思ったTAMAのお腹の上にホップ・ステップ・ジャ~ンプ!

“ドンッ!”「Σ(⌒◇⌒; ) ゲッ!!」たかが2,5キロほどの体重とはいえ、この勢いで飛び乗られると堪えます

 

 

 

イメージ 1

 

 

 

 

 

 

 

さすがに「ムッ」としたTAMAでしたが・・・

 

 

 

 

 

 

“ うー太郎さん ”はTAMAのお腹の上で ♪♪~~♪ってワンレンうさぎ( 2本足立ちで、両手で片耳を手繰り寄せて、ペロペロして手入れする )をご機嫌でやってはります

 

 

「・・・あのなぁ・・・おまいのご飯も・・・バカ食いしてでっかくなりすぎて前のが小さくなって、買いなおした2匹は入れるケージも、誰の稼いだ金やと思っとる・・・」

 

 

 

♪~ ペロペロ ♪~ ご機嫌うさぎを前に、どっちが“ 主(あるじ) ”か分かりません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、当時TAMAの職場はハードでした

仕事自体は楽です。 簡単な仕事でしたし・・・給料もいいし・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、人間関係最悪・・・クズ料理人と、仕事は出来ても性格が欠陥人間ばっかり・・・

また、厄介なことに会社が2つの派閥に分かれてて、TAMAがいる鳥料理屋の店長が常務。 隣りの大型大衆居酒屋の店長が専務

 

 

 

人事は、専務がやってるはずなのですが。 どういう訳か仕事の出来る人間は常務のほうに、クズは自身のほうに振り分けられてました

 

 

 

実際、TAMAも初日だけ専務の下で働きましたが、2日目からいきなり配置転換で、常務の店に回されたのです

 

 

 

 

 

 

当然、同じ会社でもレベルに差が出ます

常連客に話を聞いても、安く上げたい特は隣りに、美味しいものが食べたい時はうちに使い分けていたようです

 

 

 

 

 

 

TAMAは露骨に、この二人が喧嘩してるのを見たことが無いのですが、古株のオッサンに聞くとかなり仲が悪いのは確かなようです

 

 

TAMAの上司の常務は、板前上がりの腕っ利き、一方の専務は料理はほとんど出来ずで、フロアー専門です

 

 

当然、京都でキッチリ修行して、常務の下で働いてるTAMAとS君は専務派の連中には目の仇です

 

 

 

 

その、微妙なバランスが崩れる時が来ました

 

 

 

 

専務がコチラの店に送り込んで、常務の見張り役になっていた、副店長がTAMAとドツキ合って負けた挙句出勤拒否し続けて辞めちゃったのです

 

 

そもそも厨房は、常務も含めて4人+バイトで回していたのですが・・・

 

 

副店長がいなくなっても全然困らなかったんですよね、バイトがしっかりしてましたから

 

 

 

 

 

 

でも、専務が動いてきました

S君を自分のほうに動かして、代わりに自分の「腰ぎんちゃく」にさらに「金魚のフン」2人つけて
なんと、1:3のトレードです

 

 

 

 

 

 

そのTAMAより3つ年上の「腰ぎんちゃく君」が鬱陶しいヤツで、店の定時出勤はPM1時だったのですが「金魚のフン達」と一緒にAM11時に出勤してきて、TAMAにまでそれを強要しようとするのです

 

 

 

 

 

 

TAMAの「何のために串刺しのパートさんがいるの?」の問いに「1時出勤では仕込が間に合わない」

 

 

 

 

 

 

=( ・_・; )⇒ はぁ? お前ら3人が来るまでTAMAとS君の二人で1時出勤で間に合ってたんだけど・・・

それを言うと“ 隣とのバランス ”がどうの“ 誠意 ”がどうの言い出して

 

 

それって、単にお前ら3人の能力が、S君一人に及ばないだけじゃ無いの?

TAMAは、退職する日まで、堂々と1時出勤を貫き通しましたが・・・まぁ、TAMAを孤立させようとして陰険な嫌がらせは延々と続きましたね

 

 

 

 

 

 

でも、傑作! (* ̄m ̄)プッ
 
TAMAが公休日の翌日、出勤しても目をあわそうとしない

???・・・変なヤツ・・・と、思っていたのですが

 

 

 

 

 

 

営業中、暇なとき、連中を快く思ってない“ バイト君 ”が寄ってきて昨日の話をしてくれました

 

 

当時TAMAは、備長炭での焼き場のポジションを担当していたのですが、そのTAMAが公休日

 

 

「腰ぎんちゃく君」が張り切って、焼き場に立つ事となったのですが、一旦熾した炭が開店直前に完全に消えちゃったそうです

店は、もう大騒ぎ! 隣りの居酒屋の火のついている炭を半分回してもらって、やっとこさ火は着きましたが、2店とも「焼き物が出てこない」とお客が騒ぎ出して、パニックだったそうです

 

 

 

 

シフトは、4勤1休、仕事は簡単で、生まれて初めてまともにボーナスってモノをもらいましたし・・・
( 本来、労働基準法ってなに? ボーナスってなに?の世界ですからね。 後にも先にも彷徨った店の中で労基法守ってた会社ってここだけです。 揉めて辞めた会社に対しては、必ず“ 労動基準監督署 ”に通報しました。 小額訴訟の書類なら見本なしで書けますし、京都地裁 兼 簡易裁の庁舎は案内図なしで歩けます・・・畳の上では死ねんわなぁ ) 

 

 

 

 

待遇は申し分なかったのですが、アホが多すぎる・・・

借金¥70万ほど全部返して、預金を¥100万+四輪の合宿免許代¥30万を作るって言う目標を達成したので、冬のボーナスが出たその日の食事休憩に本社に退職届もって行きました

 

 

 

 

と、どうでしょう・・・
先客がいたのです(⌒▽⌒)アハハ! なんとS君も退職届持って事務所に立っていました

二人まとめて、必死の社長から慰留されましたが・・・

 

 

 

 

TAMAは、全くあの店に未練が無かったし、S君にいたっては、すでに神戸三宮の割烹料理屋に入社日まで決まってました

 

 

 

 

 

ずいぶん長くなっちゃった
今回は“ うー太郎さん ”より、TAMAのエピソード中心になっちゃいましたね
“ うー太郎さん ”ファンの方、ゴメンナサイ (*- -)(*_ _)ペコリ まだまだ“ うー太郎さん ”のエピソードは一杯ありますので・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺の話、もう少し続きますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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