うー太郎さんのおはなし Ⅵ | 前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

前略、バビロンの片隅より ~Out Of Order

Yahoo!ブログから引っ越してきて早や1年
飲む打つ買うの三拍子揃ったろくでなしが
スーダラな日常をゆる~~く書いてます(時々過激になりますが)
時々持病の鬱で更新が止まったりしますが、生きてはおりますので。。。

(^-^*)/コンチャ!
 
見事に、ひどい風邪をひいて(インフルではありません)数日寝込んでたTAMAでございます
(*`<´)・:∴ ヘーックシ!!
 
寝てる間に「うー太郎さんのおはなし Ⅴ」にたくさんの“いいね!”をいただいててビックリしました
緊急で“Ⅵ”をアップさせていただきます
 
☆ちなみに、この一連の「うー太郎さんのおはなし」は約10年程前
Yahoo!時代にアップしたものの再アップです
 
では、行ってみましょう (/*⌒-⌒)o レッツゴー♪
 
 
 
*管理人注 : かなり昔の話ゆえ、TAMA家の愛兎であった“ うー ”号の画像が現存しない為、google画像検索で、似た写真を拝借しました。
すべては、デジカメ&写メが普及してなかった当時に“ うさぎ ”なる脆弱な小動物への、フラッシュ&近接撮影の危険性を考慮してであり・・・・
・・・早い話が「うさ好き同志、著作権云々硬いことは勘弁してね。ゴメンチャイ」と、お願い申します ぺこ <(_ _)>

 

 

.

第6話 「ゴンタうさぎと、彷徨うロクデナシ」

 

 

 

え~、久々に“ うー太郎さん ”のお話しなど・・・

 

 

その前に“ Ⅴ ”を読み返さないと、どこまで書いたやら・・・ドレドレ(..)
ちなみに、“ うー太郎さん ”の一連の過去記事は、書庫「やさしさ」に収まっております

 

 

 

あ、そっか、震災の前の年からでしたね

あの、TAMAの手首ほどの大きさしかなかった“ うー太郎さん ”も、体重2.4キロほどの青年うさぎに育ってました

 

 

 

初めて会ったとき1本がくちに入り切れず、はみ出たままコリコリやってたペレットも今では、まとめて数本ほおばって、ボリボリやってます

 

 

 

 

 

 

もう、悪いさかり

突然嬉しくなるのか、ピョンと飛び上がったかと思ったら、家中を走りまわっております

 

 

 

 

 

 

そして、柱、家具、本、電気コード。 齧る齧る

怒っても一度はやめますが、隙があれがガジガジ

 

 

ま、うさぎの習性として「何か齧らないと前歯が伸びすぎちゃって、獣医さんに削ってもらわないといけなくなるって」本には書いてあるし・・・

 

 

仕方なくケージの中に、ホームセンターで買ってきた小さな角材を針金でくくり付けてみましたが、初めは珍しそうにガジガジやってましたが、すぐに飽きてプイッ

 

 

 

結局、外で、何か齧る物はないか物色しています

 

 

 

“ うー太郎さん ”を買ったペットショップで相談したら、ウサギ用クッキーなるものを勧められました

 

 

小指くらいの太さ、長さは8センチくらいかな?

 

 

確かに人間じゃ齧られないくらい硬そうです

 

 

食べるやろか? ドレドレ(..)

 

 

コリコリコリ・・・・(ノ´▽`)ノオオオオッ♪食べた食べた。 と思ったのもつかの間、1/4も食べないうちに、プイッ

 

 

・・・忘れてました・・・こいつが“ 超偏食うさぎ ”なことを・・・

 

 

忘れた頃に、手で持って突き出してやると、飽きるまでの間コリコリやるので一日に何度もやらなきゃなりません

 

 

 

 

 

 

 

そして、コイツは布のたぐいを齧って引き裂くのが大好きで、一度カーテンを引き裂いてきつく怒ってからは自重していたみたいなのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

ある日、仕事から帰ってビールを飲んでいたTAMAのジャージのポケットが気になったのかガジガジやり始めました

 

 

 

 

 

( ̄  ̄ ) どうせ、高校時代の体操着だったジャージです「勝手にせい」放っておいたTAMAなのですが

 

 

 

 

 

どうも、ガジガジやってるうちに“ うー太郎さん ”は興奮してきたようで齧り方が激しくなってきます

 

 

そして、頂点に達したのでしょう、ジャージの中身のTAMAのお尻までガブリッ! ヾ(;゜曲゜)ノ ギャアアーー!!
 
「ウーッ!」決して手を上げない主義のTAMAは大声で怒鳴りました

 

 

 

 

 

 

すると“ うー太郎さん ”は、お決まりの位置、テレビの前で前足を内側にたたんで座りこみ、両耳をこちらに向けて立てて全身の毛を膨らませてジッとにらみます

 

 

 

 

 

 

どうやらコレが彼の抗議のポーズのようなのです

 

 

そして、仲直りの意味なのか30分もしないうちに、寄ってきて「撫でて!」って鼻先でTAMAの手のひらを突っついてくるのです

 

 

このゴンタうさぎを溺愛しているTAMAが抵抗できるはずもありません
結局ナデナデ・・・で仲直り

 

 

 

 

イメージ 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃、TAMAの職場は、欠陥料理人のたまり場みたいなところでした

他所の厨房じゃ絶対務まらない無能な連中と、腕はあるけど人格的に問題があるヤツばっかりです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際TAMAが配属された、鶏料理屋でも副店長だった男はTAMAとドツキ合いの挙句負けて、次の日から出勤拒否してそのまま辞めちゃったって、エピソードでもお解りいただけると思います

 

 

 

 

 

 

そんな中で、TAMAの配属された鶏料理屋にS君という前話にも少し出てきたTAMAより1つ下の男の子がいます

 

 

 

 

 

 

仕事も出来て、性格も面白く、TAMAと2人で西宮のヤンキー5人をボコボコにしたくらい喧嘩も強くって、男前です・・・福山に似てたかな?

 

 

ただ、チョッと変わってましたね

当時、住んでいた会社の独身寮( 文化住宅の一室 )で彼女と半同棲状態だったのですが

 

 

ほんとメロメロで、普段は仕事上がりに飲みに誘っても「彼女が待ってるからって」飛んで帰ります

 

 

 

それだけじゃ、別に珍しくなかったんだけど、彼の愛情表現が少々変だったのです

 

 

 

え~と・・・端的にいうと・・・“ H ”がすべてだったんですね

 

 

とうとう、彼女のためにって・・・えっと、言いにくいな・・・男のナニを大きくする手術までしちゃった

 

 

 

 

 

・・・( ̄  ̄; ) うーん なんか違うんじゃないかな???
 
っと思ってる矢先、やっぱり彼女に逃げられました

 

 

 

 

 

朝までヤケ酒に付き合いましたが・・・

 

 

「何があかんかったんやろう?」って問いに「愛情の表現の仕方がおかしかったんじゃ・・・」とは言えませんでしたね

 

 

 

 

 

 

この頃のお話は、もう少し続きます( 不定期でね )
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヾ(*'-'*)マタネー♪


                     

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