体調不良と、煩雑なバタバタのため
きょうは、PCに向かうのが、ずいぶん遅くなってしまった
この時間だ、君は、大好きなワインか、焼酎の酔いに包まれて、もう夢の中かも知れない
でも、次の朝日が昇る前に、伝えたい言葉があったんだ
僕は、今回、あえて君に嫌われるため、君の心を抉るような酷いことをした
当然、君は僕の存在自体を否定するような、言葉を発した
それで、いいと思ってたんだ
僕が、この心の痛みから、解放されるには、一番簡単な方法だったから
でも、ひとの心は、そんなに、強くなかった
僕は、一度たたき壊した君の心に、再び手を差し伸べてしまった
答えを躊躇する君
でも、知ってるよ、君は僕を選ばない
君の瞳の先に、見つめるひとがいる
でも、もう出合ってしまったんだ・・・僕の心の行き場はどこ
どんなに愛しても、傷つけ合うしかない運命があることを、僕は初めて知った
それは、とても残酷な残酷なさだめ
もう、届かないと知ってても、君に伝えたい言葉があるんだ
キミガ ヒツヨウ デス