この半月のあいだで、TAMAの中で「あるものが死に」「ある別のものが生まれました」
所詮、修羅街道に生まれた身
人並みに口あけてりゃ「棚からぼた餅」振ってきて幸せになれるなんて思ってはいませんでしたけど
( だからといって、もとの“ 狂犬 ”には戻ったりしませんが・・・ \(;゜∇゜)/ヒヤアセモン☆ )
たぶん、見た目は変わりませんよ (o゜◇゜)ノあぃ
| いつもの通り、目の前で転んで泣く幼子がいれば、笑って手を差し伸べるでしょう |
| しかし、これからTAMAのゆく途を邪魔するヤツは「問答無用でぶっ殺します」 |
人並みに口あけてりゃ「棚からぼた餅」振ってきて幸せになれるなんて思ってはいませんでしたけど
( だからといって、もとの“ 狂犬 ”には戻ったりしませんが・・・ \(;゜∇゜)/ヒヤアセモン☆ )
| ハイッ! 暗~~い “ まくら ” 終わり! | |
急性膵炎に特効薬なんてモンはありません ( 肝炎よりゃだいぶんにマシですが・・・)
最初に十二指腸から上の消化器官を、水をはじめ全てから遮断します鼻腔から喉、胃、十二指腸までカテーテル( パイプ )、X線テレビを見ながら一気にぶち込みます( ちなみにこの治療は“ 本職 ”の小指の無いヤーサマでも、途中でケツ割って中止したことがあるそうです ) 続いて、体内を大量の水分が通過する為、当然出口がいります・・・尿道に専用のカテーテルを挿入します( これは楽勝・・・) 全身の、血液に消化酵素が回って、細胞単位で崩壊が始まりますので「人工透析機」で血を3日かけて入れ直すため脚の付け根から腹部の大動脈に15センチの針3本を通します 後は、簡単!「膵臓消化酵素を相殺する薬品」「全身の炎症を鎮める薬」「抗生物質」治療中“ アルコールの退薬症状の発作 ”がでたら話しなんないから「アルコールの代替薬」「血圧上昇剤」「生存ギリギリの総合栄養輸液」 それと、この病気には 細胞単位の脱水症状が、もれなくオマケで付いてきますので「想像を絶する生理食塩水」それら全部を空いてる血管にブスブス突き刺したらハイ(^-^ )/ 出来上がり あとは、なるべく死なないように“ 暗いところ ”で最初に入れた地獄のカテーテルから1日4回栄養液を入れて見守るだけです 死ぬヤツは、死にますし。 死なないヤツは還ってきます・・・当たり前ですが・・・
| どっかの阿呆はこれを3回やって3回還ってきました( いま真っ最中ですが・・・) |
でも、実は膵炎自体はそれほどには死亡率は高くないのです
怖いのは、常に膵臓炎の治療の影にまとわりつき弱りきった“ 抵抗力 ”を付け狙った「緑膿菌の日和見感染」なのです
半年前・・・
と、までやらかしたアイツです
| TAMAを襲い、危篤に追い込み → 医者サジ投げる → 離散家族&親戚集合 |
主治医が出した「緑膿菌の日和見感染」発症の可能性まで入れた、TAMAの安全ラインのゴールが“ 入院から3週間 ”それをこえるまでTAMAは退院の見込みはおろか、生還の保障もありません
さて、説明も一通り終わったんで、明日からは“ おもろい入院生活 ”編・いってみよう・・かな
| れっつ・ら・ごう! ъ( ゜ー^)イェー♪ |
憎っき緑膿菌であります.
抗生物質もほとんど効きません
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TAMAはこいつのせいで前回「賽の河原」まで見物にいって参りました