最近、ジャーナリングを続けています。
昨日は、一か月に一度のシェア回でした。
問いに答えて、シェアする。
その時間を一緒に過ごしてくれているのは、
元不登校の子の親という共通点のある方です。
言葉にしきれない気持ちも、
どこか安心して出していける感覚があります。
日々の問いに対するジャーナリングも、
ご自身の答えをLINEでシェアしてくださるので、
やりとりが生まれるのも、
楽しく続けられている理由のひとつです。
昨日はシェアの回で、
その場で出したお題は
「どんな人が好きですか?」でした。
書いたのは、こんなこと。
・褒めてくれる人
・率直な人
・裏表のない、おおらかな人
・気配り上手な人
こうして並べてみると、
私はきっと
安心していられることや、
大切に扱われていると感じられる関係を、
自然と求めているんだなと思いました。
少し前の問いは、
「苦手な人から学べることは?」
① 自分のことをあまり話してくれない人
→どんな人かわからず、少し距離を感じる
② 境界線を超えてくる人、承認欲求が強すぎる人
→全部を受け取らなくてもいい。自分を大切にすること
③ テンションが高すぎる人
→無理に合わせると疲れてしまう。落ち着いていたい
好きな人の中にも、
苦手な人の中にも、
どちらにも、
「私はどう在りたいのか」が
そっと隠れているように感じます。
無理をしないでいられること。
安心して関われること。
自分のペースを大切にできること。
そんな関係を、
これからも大切にしていきたいです。
シェアできることも、
このジャーナリングの楽しさのひとつ。
ノートに書くことが少し苦手だった私でも、
こうして心地よく続けられているのが、
ちょっと不思議で、うれしいです。
少しずつだけど、
自分の輪郭がやさしく見えてくる。
これまでは正しさや役目を優先してきたけれど、
輪郭が少しずつ見えてきた今、
「好き」で選ぶことも、自然にできるようになってきました。
そんな気がしています。
今日はエニアグラムのワークショップに参加してきます。
こうして見えてきた自分の輪郭を、もう少しやさしく辿りながら、
その時間も軽やかに楽しんでこようと思います。
