先週、ギックリ腰のようになって、
ひどい腰痛になりました。

湿布と痛み止め💊とコルセットをつけて、
何とか出社しています。

私はどうも、
病気や痛みがないと、
なかなか休めない。

「まだできる」と思って動いてしまう。
身体を大切にすることを、
つい忘れてしまう。

でも今回は、
朝、立ち上がるのもしんどい日があって、
横になって、何もしない時間をつくった。

仕事も休んだ。
出社した日も、人に頼った。

そして、ふと思った。

休む練習でもあり、
助けを求める練習なのかもしれない。

自分で何とかすることだけが、
頑張ることじゃない。

「今日はできない」
「ちょっと助けて」

そう言えることも、
自分を大切にすることなんだな。

まだ完治ではないけれど、
少しずつ動けるようになってきた。

自然治癒力を信じて、
身体を労わりながら過ごす。

これって、
不登校の息子との時間の中で
私が覚えてきたこととも似ているのかもしれない。

急かさず、焦らず、
その人の力を信じる。

休むことも、頼ることも、
もっと上手になっていきたいな。