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心が限界になり、SOSの電話をくれた息子。

連れ帰った当初は、強い不安がくると動けない、食べれない状態でした。

食べる、寝ることができるようになると、少しづつ落ち着きを取り戻してきました。

 

息子の専属カウンセラー⁈として、話を聴こうと一晩中つきあう日もありました。

傾聴講座やカウンセラー講座で聞いた話を今こそ役立てようと、

学んだばかりの付け焼刃のスキルを駆使して話を聴こうと、私も頑張りました泣き笑い

 

傾聴講座では、多くの気づきがあり、

今回の息子の件でも、とっても役立ちました。

そのいくつかをお伝えしたいと思いますニコニコ


傾聴の心得 

「受けとめて」から「伝える」

言いたいことは二言目に、まずは受けとめから。

→不安が強い状態では、考え方(思考)を変えようとしても、声は届きません。普段は論理的思考ができるタイプの息子ですが、不安思考もすごい速さでやってくるようで、アドバイスや提案の声はやっぱり届きませんでした。


ひたすら、つらかったね、しんどいよね、

一人で今までよく頑張ったね。

私にできることは、今はここにいるよ。大丈夫だからと、そばでくり返し言い続けるだけでした。

 

心のケアは、「癒し」と「気づき」の二本柱

人は癒されてから気づく


「くうねるだす」のケアでまず、身体の癒し

不安の強いときには、ひたすら話を聴く

息子はまだ癒し期間中。気づきを促す言葉は控えめにしています。

 

カウンセリングの考え方

①まず誰かを頼る(カウンセラーさんや身近な方)

②それからマインド(思考)を変えていく

 

会話をすることで、一人のネガティブのぐるくる思考から別の道へ入る

→息子は、今回SOSを出して頼ってくれました。

一人暮らしの環境から離れ、会話ができる環境に連れ戻せたので、永遠と続きそうなぐるぐる🌀思考から、少しでも距離をとることができているかもしれません。


お手伝いをさせていただいている、未来地図のmirai  cafeのコンセプトも同じです。

利用者さんに癒しと気づきを感じてもらえる場にしていきたいなあと思い、毎月開催しています。

話すは放す、言えるは癒える


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